ひっかかること

こういう人を見ると心がザワつく~私の苦手な人

どんな人が苦手ですか?人によって回答は分かれそうです。どの回答もそれっぽくみえる。その中から、私個人が苦手とする人を考えました。その人はズバリ、「私を押し出す人」です。たとえば、毎回「こんにちは、○○コーディネーターの××です。」から始まるブ…

優しく見える言葉が案外恐ろしいという矛盾

他者の思惑というのは、さりげないところに潜んでいる。けれども優しさという衣をまとっているがゆえ、なんとなく感じる不快さに我々は目をつぶっている。もっと言葉に敏感になって、相手の本心を見抜かないと、知らぬ間にいいようにされてしまう。なかなか…

二世帯住宅など、土台無理なゲームでしょ

若者の所得が下がるにつれ、二世帯三世帯で一緒に住むのが賢い選択という広告を目にする機会が増えました。核家族であれば手の足りないことも、じいちゃんばあちゃんの手を借りればなんとか乗り切れる、ということも、あるにはあると思います。でも、いつま…

「私は誰かのせいで不幸なんです」という人には、見直しが必要

年明け早々に、発言小町でこんな嘆きを2つ見つけました。 悲しみの行き場がなくどうしたらいいのか : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 高齢独身孤独のイライラをなくしたい : 恋愛・結婚・離婚 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(…

俳優にも裸にならなくていい権利ってないんだろうか?

人間にはいろんなタイプがいる。 裸になるのが平気な人、全然平気じゃない人。鶴瓶さんのように喜んで?裸になる人もいれば、本郷奏多君のようにキスシーンさえ嫌という潔癖症の男優さんも。しかし、一般的に俳優さんというのは男女問わず裸になるラブシーン…

デキちゃった結婚がダサく見える理由

デキちゃった結婚を経験してない人からみて、デキちゃった結婚はなにかとひっかかる存在だと思います。不妊がクローズアップされる昨今、子どもが出来たというめでたい面に光を当てれば、「出産、おおいに結構」ということになるのだけれど、反面”なんだかな…

誘われたい、けど実際誘われたら? という戸惑い

今日書くのは、自分の中の矛盾について、です。最近ワン友(犬を通じて知り合った人)さんにお招きを受けて、お茶をしにいきました。 お庭で4匹がわーっと駆け回って、とても楽しい時間でした。そしてまた最近、「こんど○○が手に入るから、お茶しない?」と誘…

一年に一度のあいさつは心に残るものでありたい

今年も年賀状の季節がやって参りました!年賀状にまつわる悲喜こもごもが出回っています。なにかと物議を醸し出す年賀状。どうすればもう少し穏やかになるんでしょうか?

最近待てないことが増えたと思いませんか?

湯を沸かしながら、「まだ沸騰しないんだ~」と思っている自分に気がつきました。 年々、待てないことが増えた気がします。年のせいでしょうか?と思っていたら、「すぐ既読にさせられるLINEの裏技」というコラムが目に飛び込んできました。 私は沸騰が待て…

「ありえない」と切り捨てると自分の首を絞めることになる

某キャスターが番組中に困ったさんの行為を「ありえない」と切り捨てた。 言葉をよく知っているであろう彼女がそのような物言いに頼るのは残念だ。確かに迷惑行為はあってはならない。ただその人にはその人なりの言い分があり、それを聞かずしてただ迷惑だか…

柳原可奈子さんの気になる一言

お笑いピン芸人柳原可奈子さんの一言が気になってしょうがない。ニュースで柳原さんがコンビを組まない理由が取り上げられていた。 「人に対しての思いとか、人から言われたことも忘れちゃう」らしく、何年経っても、相手との関係がは「初対面に毛が生えた状…

まともに謝れない人ほど烈火の如く怒る

なぜ、そんなに怒る?ってほどの人に出くわしたことはないだろうか。 睨み付けてきて、ドスのきいた声でどやす。まるで自分は正義そのもので、こちらは悪みたい。でもそういう人ってまともに謝れない。自分が謝れないから、謝る大変さが分からない。賢い人は…

片付いてる家の人は心が穏やかなのか?

家の中が片付いている人は、頭の中が整理され、心に余裕があり、性格が良いとされている。 一方で、「あの人の家はピカピカだけど、性格はそんなでもないよ。むしろぎゃぁぎゃぁうるさい」とも聞く。だとしたら、片付いていることは心の余裕とは関係ないのだ…

自撮りの素敵な写真をUPしたとしてそれは他人にどういう意味があるのか?

かわいいビジュアルのスゥイーツを前ににっこり微笑むワタシ ライトに照らされたナイトプールをバックに水着姿のワタシ 絶景を前に決めポーズで写るワタシSNSにこんな写真が載せられている。彼らが写真を載せる目的は、自慢したいから。自己満足のためにネッ…

私は苦労したのにあなたはしないなんて許せないという嫉妬

私は苦労したのに、あなたはそれを免除されたと知ったとき、どういう気持ちになるだろう?大方の人は、許せないという嫉妬心にかられると思う。ルポライターの鈴木大介さんが皮膚の弱い妻の代わりに台所の洗い物をしていることを周りが知ったときの反応をこ…

不慮の事故で身内の命を奪ってしまった人に馳せる思い

先週土曜日父親が2歳になる息子を車でひいてしまうという痛ましい事故がありました。 少し前には祖父母のが飼い犬が孫にかみついて死亡させるという事故もありました。予期せぬことで身内の命を奪ってしまった人たち。 その苦悩は察するに余りあります。周り…

仕事が出来ても美人でも結婚してないだけで不幸な人扱いされるってどうよ?

才能や容姿、すべてに恵まれてる人でも「独身・彼氏なし」というだけで不幸な人扱いされる。そんなに恋人や配偶者がいるとことが偉いのかーと憤りを感じる一方、恋や愛について真剣に考えてしまう自分もいる。私たちはなにゆえ、それらに縛られ振り回されて…

DV気質は簡単に見抜けない? 一瞬垣間見たある違和感

先日、あるトラブルで企業の方に善処していただきました。笑顔の素敵なSさんは、出来る事を精一杯やろうとする誠実な人です。そのトラブルの後日対処の件でお邪魔したとき、ちょっとしたことがあり、そのせいで心がざわざわしたのです。 そのこととは…

分かって欲しいと思うことは辞めた方がいい

ー自分の境遇を誰かに話して気持ちが楽になりたいー そう思う人がいるかもしれません。でもそうした結果得るものは、孤立です。 分かって欲しいは、相手から”知らないよ” の気持ちを引き出す。そっとしといて欲しいならば、そのとおりになるでしょう。 なぜ…

褒めることの弊害

子供にこんな褒め言葉を掛けていないだろうか? 「100点とったなんてすごいね!」 「お手伝いするなんてエラい!」親は好ましい行いをする子供に惜しみない賞賛を、という気持ちからこのような言葉を掛けているのだろう。だがこれは「私(親)はこんな機能を備…

自撮り大好きお嬢の子供は心がまともに育たない

若いときは大いに撮ってくれて結構、ご自分のお写真。 「私かわいぃでしょ?」アピールは、若いときには許される自己顕示欲という名の特権。ただ、それいつ止むんですか?

なぜ消費されることに必死になるんだろう?

若い女性が自分たちを如何に高く買ってくれるかを競ってる。分かるんだけど、堕ちてる感じが否めない。 私たちは自らを消費材に扱い、価値を煽り、高値がついたことを喜ぶ。 それでいいんだろうか?

結婚しない・子供を持たない選択肢を堂々と選べない窮屈さ

小さい頃からマイノリティーな考えを持った私は、ことある毎に「常識的」な大人に叩かれまくっていた。 いつぞやは、見も知らない80歳超えたおじいさんから、電話越しに「子供が欲しくないとは何事か!」と怒られた。当時私小学2年生。 最近は、私と同じ考え…

こんなに「個人情報!」って叫ばれてるのに・・・

「女子大生がコンビニで電気料金を支払ったら、明細書に書いてあった電話に店員からナンパの電話が掛かってきた」 なんてこともあり、世間は個人情報に敏感になっている。しかし、振り返ってみると、個人情報に緩い場面もまだまだ存在する。 今日はそれを紐…

振り込み手続きができない?!

久しぶりに銀行のインターネットバンキングにアクセスして、振り込み手続きをしようとしたら 「エラー」画面が出て、先に進めない。

延々自分語りをする老人達

お盆ということで、実家に帰省された方が多いのではないだろうか?アラサー、アラフォー、アラフィフ辺りの年代だと、親は60才を超えて老年期に入っていることだろう。 そんな親世代の話方には、とても分かりやすい共通点がある。ズバリ「自分語り」である。

親の行動に思う知的さ

もうすぐ父の日だ。自分の父親とはどういう存在なのだろう?と思うとき、苦い思い出しか浮かばない。

言うことを聞く?!

「子供が言うことを聞かない」「ホラ、言うことを聞かないからこーなるのよ」など、「言うことを聞く」という言葉は、かなり日常的に使われています。「言うことを聞く」というのは、話手の言い分を丸呑みして行動することです。それは、当たり前の行動なん…

年賀状に子供の写真がダメなのか、考えてみた

毎年ネタに上がる写真付き年賀状の是非。ある人は写真で相手の家族の様子が分かるからいいじゃない!といい、ある人は会ったこともない子供の写真なんていらないという。反応はそれぞれです。

イケてる私を演出する皆様

シルバーウィーク中に日本橋三越で開催されているナイトアクアリウムを見に行ってきた。さまざまな珍しい金魚がライトアップされていて、きらびやかな世界。今年で開催5回目だそうで、だいぶ凝った趣向のように感じた。入り口からかなりの混雑具合。そして皆…