結婚できない人は、なぜ結婚できないままなのか?

なんとも奇っ怪なタイトルに思われるかも知れません。結婚できないからに決まっとるやろっ、とツッコミを食らいそう。けど、これめっちゃ大事なことなんです。

結婚できない人が、結婚できないままなのはなぜか?

その「なぜ」が見つからないから、独身のままなわけで。見方を変えると「なぜ」が見つかれば、打つ手あり!とも言える。

「出会いがない」「容姿に自信がない」←それ、ホントですか?

もっと深く探っていくと、別の原因が分かるかも知れません。

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「うつ」って自分がここにいていいか分からなくなる病気なのかも

最近、芸能人が「うつ」でおやすみすると発表され、ふたたび「うつ」に関心が集まっているように思います。

昔にくらべてずいぶんと「うつ」は身近な存在となりました。たしか画像解析もすすんで「うつの脳」を見分けられるようになったとか聞いたなぁ。

そんな技術革新が進んだ中でも、今もって有効な治療は「認知の歪みを治す」ことです。そこで改めて認知の歪みってなんだろう?と考えたとき、ある思いが浮かんだのです。

それが表題の「『うつ』って自分がここにいていいか分からなくなる病気なのかも」です。

疑ったことすらない「ここにいていい」がもし揺るがされてしまったら、私達ってどうなってしまうんでしょうね?

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親ほど子供の気持ちを分かって「いない」存在はない

自分の事を本気で心配してくれるのは、親だけだ。
親ほど自分を理解してくれてる存在はない。

そう思ってはいないだろうか?

だからこそ、親に従い、親を大切にする。

だが、敢えて異を唱えたい。

親ほど子供の気持ちを踏みにじり、無碍にする存在はいないのだと。

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「相談がある」→「手に余るもの押しつけられる」と理解しよう

「相談がある。話できない?」と言われると、「なに?なに?私に頼りたいのかな(ウキっ)!」と思う人もいるでしょう。役立てるチャンスが回ってきた、と思うと、存在を認められた気になるのです。

しかし、相手はそうは思ってません。もっていたくないもの、手に余るものをどうにかして手放したいだけ。ようは厄介払い。相手は誰でもいいけど、口のかたそうな、反論してこなさそうな、「使える」人間であれば誰でもいいのです。

そんなお便利ちゃんに指名されて、喜んでいる場合なのでしょうか。

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SNSによるマウンティングにはこう対処すれば角が立たない

人間界の優位性を競い合うマウンティングに関する興味深い記事を見つけました。

news.livedoor.com

自虐風を装ってるだけに、反撃しにくいんだそうです。たしかに、自分下げの言いぶりだと、追加で攻撃するのがはばかられますよね。

そんなときは、こんな風に対処するのはいかがでしょうか。

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こういう人を見ると心がザワつく~私の苦手な人

どんな人が苦手ですか?

人によって回答は分かれそうです。どの回答もそれっぽくみえる。その中から、私個人が苦手とする人を考えました。

その人はズバリ、「私を押し出す人」です。

たとえば、毎回「こんにちは、○○コーディネーターの××です。」から始まるブログ。文章なのに、その人の顔面がにゅーっと前面に出てくる気がするのです。他には、
「私がこれこれしたからこうなったのよ!」という言い様。私という存在バルーンがドーンと打ち上がってる。

読む人に大事なのはどれだけ有用な情報を手に入れられたかなのに、自分の存在意義の確認にすり替えられてるとき、なんだかなぁ~という気持ちが逡巡します。

「私が」ドアップが、ハンパナイのです。

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親の「普通に育って欲しい」が子供を潰す

子を宿したとき、すべての親が「この子は健康で、幸せになって欲しい」と願います。妊娠中から、食べ物に気をつけ、話しかけ、優しく見守ります。それはひとえに、子を思う親心。

けれど、それが落とし穴です。子を思うばかり、つい普通に育って欲しい、イジメられたり、のけ者にされたり、標準から外れたくないと身構えます。

その頑なさが子供のしなやかなさを潰しているかも。子供は十人十色です。我が子がどんな色を持ってるのか、ちゃーんと見ていますか?

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受け入れてくれる人が現れる日を待つと寿命が尽きてしまう

アダルトチルドレン(AC)が、喉から手が出るほど欲しいものは、「誰かに受け入れられて、安堵できること」。

虐げられてきた自分を拾い上げてくれて、気持ちを引き出してくれて、たとえ意見がぶつかったとしても自分の方を優先してくれる、なんならぶつかったことを謝ってくれる。そんな関係を求めているように思えてなりません。

どこまでも自己都合の、甘えの究極みたいなのが、孤独から我を救ってくれると信じているのです。

そのような世界は、きっとストレスもなく、自信がつき、ここにいていいんだ!という気持ちにさせてくれるでしょう。

では、それを待っていていいんでしょうか。いつか、訪れる日がくるんでしょうか。

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話の盛り上がりの明暗を分ける鍵はこれ!

話し下手さん、毎日の会話、ご苦労様です。さぞ頑張っていらっしゃることでしょう。

その割に盛り上がりに欠ける、場がしらける、みんないなくなるとしたら、悲しくなっちゃいますよね。盛り上がるってどうしたらいいんでしょう?なにから話せばいいんでしょう?

その悩みを解くべく、会話を盛り上げるための鍵がなにか、考えてみませんか。

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「ろくなのいないわ」婚活で発症する「いい男いない病」はこう対処すればいいんじゃない?

結婚相手が見つからず、眉をひそめてしまうような男性に出会うと、つい「いい男いない」と言ってしまう女性を叩くことはいくらでもできます。

「あ~ろくなのいないわ」婚活で発症する「いい男いない病」 治すには「自然に結婚できなかった者同士という謙虚な気持ち」が必要? | キャリコネニュース

むしろそうするのはあたりまえと言っていいのでしょう。あれこれ注文を寄せる強欲な姿を見て、贅沢いうな!自分の顔を見ろ!と思うのが、自然です。

けれど、敢えていいたい。私達の腹立たしさににまかせた発言が、彼女たちのためになるのかと。本当は、いいたい放題の人を野放しにしたくない私達の問題じゃないのか?

もっとよく彼女たちの心を見てみましょう。今とは違う姿が見えてくるかもしれません。

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