友達が出来ないのは、あなたのせいじゃないよ

このごろ、幸せってなんだろう?と思います。

お金があったら幸せ?自慢できる経歴があったら幸せ?家族が持てたら幸せ?
どれもそれっぽいけど、核心に迫るほどじゃない。ではなんなのか?

だれかが自分を肯定してくれたら、受け入れてくれたら幸せなんじゃないかなと思うのです。
そう感じるには、「友達の存在」が欠かせません。

私は幼い頃、友達の輪に入るのがひどく苦手でした。みんな本当は私なんか迎え入れたくなくて、でも仲間ハズレにしたら園長先生に叱られるから、意地悪な子ってレッテル貼られるから、無理矢理いれてくれてるんじゃないだろうか、という疑念が頭から離れませんでした。友達と私の間には、透明の膜みたいなのがあって、つながってるようでつながってない奇妙な独りぽっちさがいつもついて回って…。

それは今でも残っていて、輪に入れてる人たちと同じになれないと感じます。性格の問題でしょうか?

今日はそれについてお話していきます。

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配偶者の悪口を言う親は、もうそろそろ子どもに「死ね」と言ってるのに気づくべき

世の中にはどれだけ暴言を吐いても、パワーハラスメントとして取り扱われない領域があります。親子関係です。親は子に何を言ってもいいことになっています。躾と称して、ダメ出しを繰り返しても、クズ呼ばわりしても、周りに問題意識すら持ってはもらえません。

子どもも立派な一個人です。親だからと言って、何を言ってもいいことにははりません。その中でも、とくに言ってはいけないことがあります。それは、配偶者への悪口。あそこが悪い、あんなのと結婚するんじゃなかった。○○さんと結婚したかった。それがどれだけ子どもの気持ちをえぐるか。

今日はそのことをお話ししたいと思います。

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子どもの不幸を願う親がいることを忘れてはいけない

親は、お腹を痛めて産んだ子を愛おしむものだと、考えられてきました。幼子を全力で護り、思春期は温かく見守る。いつも味方でいてくれて、困ったことがあったら一番に相談したい人、一番理解してくれる人が、親なはずでした。

しかし、世の中は言うほど親子愛にあふれてはおらず、親が子を愛していないこともあるのです。親子はこうあるはずだ!という理想に囚われて、酷いことをされても、自分を守ることすらできない人が大勢います。

怒られるあなたが悪いんじゃない。あなたの不幸を親が願っているのです。

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人と仲良くなりたかったら、このポイントを押さえればいい

人を引き付けるのは、お金?名誉?地位?

そんな気もするけど、しない気もします。

たとえば、お金。お金をもらったら、換わりにナニを差し出さなきゃなんないの?ってビクビクしちゃいます。名誉や地位もさずけられても、そんなにすごくないのに、って遠慮が生まれます。

なんとなく居心地悪さを感じるのですよね。

だから、長居したくないし、また会いたいとも思いません。良いものに見えて、お金なんかは、人を引き付ける要素ではありません。じゃあ、もっと気軽に、もっと後腐れなく、ひょいひょいって引かれちゃうものってなんなんでしょう?

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頻繁な連絡に応える必要なんてないよ

いちど繋がると、朝晩関係なく連絡してくる人がいます。さらには何回もスクロールしないと読めない長文を送ってきたり、電話を切らせてくれなかったり。”早く離れたい”けど、”気分を害されたらいやだ”と葛藤を抱え込んだまま心が病んでいき、心療内科のお世話になる人が後を絶ちません。

そういう人は、大切な視点が抜けています。その話をしていこうと思います。

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不倫するのも、激高するのも、つきつめれば同じ問題

世の中には、芯のしっかりした人と、流されやすい人がいます。芯のしっかりした人は、周りからの評判もよく、人生を着実に積み上げていきます。流されやすい人は、周りからの信頼を得られず、晩年苦しい立場に置かれます。

どうせなら、芯のしっかりとした人になりたいですよね。

そのために、反面教師である流されやすい人をもっとよく知ってみませんか?

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今ごろ気づいた「人間関係を作るのに大切なこと」

親と連絡を取らずに長い期間いると、彼らを客観視できるようになります。

改めて彼らをみてみると、絶対に付き合いたくないタイプの人、に分類されます。理由はただ一つ。私を理解しようとしないから。

私を理解しようとしない人と一緒にいても、楽しくありません。ひたすら相手に合わせることを強要されるのは、苦痛極まりないです。

あの親の下に生まれたことが、まっさらな人生ではじめて築く人間関係を、ひどくねじ曲げました。以来、私とだれか の関係は、今日に至るまで、残念なこのモデルを踏襲してきました。


大人になって、一番良かったことは、この関係に疑問を抱けるほど多くの情報に触れられたことです。ドラマや、書籍から、こんな風に信頼関係が出来上がるんだと知ったときの驚きは、とてもじゃないけれど言葉で表せません。それほど、新鮮で、自分の生きてきた世界とは全然違いました。

それでよかったね、チャンチャン!となれば良いのですが、残念ながら急に変われるものではありません。本当の苦しみは、信頼関係を知ったときから始まったのです。

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芸能人が立て続けに亡くなる理由

三浦春馬さん、芦名星さん、竹内結子さん、が立て続けに命を絶ちました。あちこちから声のかかる人気者で、将来にわたって芸能界を背負っていくことを期待された人々です。

求められ、うらやましがられ、生活基盤も安定している彼らが、率先して生きることを放棄する…。これは一体どういうことなのでしょう?

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人に好かれないには理由がある

友達がいないのって、人間失格の烙印押されたような気がします。仲良くしている周囲を尻目に、自分には誰も寄ってこない、近づいたらあからさまに嫌な顔をされる。惨めだし、とても悲しい。

でもね、それが機能不全家族で育った私達アダルトチルドレンなんです。生まれつき独りぽっち決定なんです。

同じ命、同じ種なのに、腹立ちますね。いいですよ、腹立てましょう。だって、私達のせいじゃないんですもん。。。

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あいさんへ

はじめまして。ブログを書いているKOMAです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。ここ最近は、更新頻度が落ちていて、読む楽しみが半減していると思います。ごめんなさいね。

書くエネルギーが湧いてきたら、また筆を取ろうと思っています。



スーザン・フォワード氏の名付けた「毒親」というのは言い得て妙で、もっとも自分に味方してくれると思っていた人物が、もっとも自分を痛めつけていた、という事実は、「もんもんとしていたものを言語化できた喜び」と同時に「どうすればいいんだ?」という悩みをもたらします。

毒は、ゆっくりゆっくり抜けていきます。私から毒が抜けていくその様を、ブログを通して感じてもらえれば、幸いです。

またブログに遊びに来てください。読んでくれる人がいるだけで、書くエネルギーが湧いてきます。コメント、ありがとうございました。