友達はぼっちじゃなくなるためや寂しさを埋めるために存在するのではない

ひとりぼっちでいるのが心許ない。友達のいないヤツって思われる。押し寄せる寂しさに耐えきれない。とにかく話を聞いて欲しい。そんな理由で好きでもない相手とつるんでいたことありませんか?

家に居場所のない人ほど、一歩外へ出ると、どこかに所属したがる。同じグループ、同じ位の年、同じ見た目の「友達」なる存在に、やたらとくっつきたがります。誰かと一緒なら、心が安らぐ気がして。

でも蜜月はそう長くは続きません。なぜなら、友達は、ひとりぼっちでいることを回避するためや、寂しさを紛らわすために存在するのではないからです。

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なぜ、引きこもったままになってしまったんだろう?の考察

ひきこもりは全国で61万人に達しています。人口1000人あたり6人という割合。

その人たちが、世間と交わることができず、経済活動もできず、もがき続けているとしたら、ひじょうに残念だし、本人にとっても多大なる損失だと思います。

なぜ、引きこもりは、脱することができないのでしょう。何十年も引きこもったままになってしまうんでしょう。

一説には親が甘やかせているから、と言います。しかしあえてここでは、環境がどうというより、本人の気持ちがどうなんだ?というのを取り上げて考えたいと思います。

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どうでもいいと思われてる人が今から出来ること

仲間ハズレにされると、痛みを感じるときと同じ脳領域が活性化するんですって?
知ってましたか。

思い起こせば、

  • みんなで誕生日のお金を集めて、プレゼントしていたのに、私の時だけスルー
  • 3人で集まったとき、2人にしか分からない話をされて蚊帳の外
  • 集まりの幹事は押しつけられるのに、話の輪には入れてもらえない

いたたまれない出来事が次から次へと思い出されて、胸の奥がチクチク痛みます。胸が痛いということは、脳が痛みを感じているってことでしょう。

その痛み、感じずにいられたらどれだけいいだろう。仲間に迎え入れられたら、どれだけ心安まることだろう。そう考えては、「そんなこと起こりっこない、やっぱり無理」と引き返す自分もいて、頭の中がごちゃごちゃになっていませんか。

こういうときこそ、考えを整理してみましょう。

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相談されたとき、どう答えていいか分からなかったら

相談されたとき、どう対処していますか?

聞き役に徹する、意見を言う、知ってる範囲で答える、というのが大方の対処法です。そして、そのような態度をとった結果、しつこく聞いて欲しいと迫られたり、意見を全無視されたり、教えてあげたことが知りたいこととマッチせずに不満な顔をされたり、と、まぁ納得いかない結果になるわけです。

せっかく時間を割いて相談に乗ってあげたのに、これじゃ双方が報われませんよね?かといって、どうすればいいかのアイデアもない。そんなとき、このようなアプローチはいかがでしょう?

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放置子は大人になっても鬱陶しがられる

放置子という言葉をご存じでしょうか?放置子とは、親から関心を向けられず、放っておかれている子のことです。スマホやゲームに夢中な親の横でポツンと置かれている子、危ないことをしてても注意もされない子、やってはいけないことをやっていても気づかれない子、を想像していただければ、なんとなく分かると思います。

そうやって放っておかれた放置子。単に子供時代不遇だったね、で済めばいいのですが、生涯鬱陶しがられる存在として生きていくことも珍しくありません。親に関心を向けられないだけでなく、誰からも振り払われ、冷たあしらわれ、眉をひそめられるとしたら、こんな哀しいことはないでしょう。

もし今これを読んでいるあなたが、人の輪から弾かれてる、と感じるならば、過去を振り返って、一から生き直すことを考えてみてはいかがでしょう。

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「愛情」という名の暴力ってあるんじゃないか


あなたのことを思って…
親ぐらいよ、こんな風に言ってくるのって…
心配なのよ、あなたが…

やたら愛情を前面に押し出して、構ってくる親を鬱陶しく感じることはないでしょうか。

その一方で、「親だからこそ、気に掛けてくれてるんだ」と思ったりして、思いが錯綜する。そういうにっちもさっちもいかない居心地の悪さを一回整理してみませんか?

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叱られる恐さから解放されるには?

何かをするとき、つい「だれかに叱られるんじゃないだろうか?」という思いにかられることはないでしょうか。

たまたまレジで小銭を出すのに手間取った、散歩させてる犬が急に走って人の庭に2、3歩足を踏み入れてしまった、自動車の右折のときタイミングが合わず信号の変わった瞬間に右へとハンドルを切った。こんなどうしようもないことでも、「やっぱり私が間違ってるよね」と思い込んでいるため、注意されたら、シュンとなってしまう自分がいる。

予定通りにいかないことはあるし、守りたくても守れないルールが出てくるときもある。四角四面に、「これが正しい!」と旗を振るわけにはいかないことは多くあります。

そんなときでも、白旗ばかりあげていると、声の大きい人にいいようにされてしまいます。どうやったら、少しでも強く、賢く、たち振る舞えるんでしょう。

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「ポジティブ」とはどういうことなのか?

あの人はポジティブだ。
ポジティブ思考だよね。

ポジティブという言葉は広く受け入れられています。

一方で

なんであんなにポジティブでいられるんだ?
いいよね~、ポジティブで(嘲笑)。

否定的に捉えられてるところもあります。

では、見方次第で、受け入れられたり否定されたりする「ポジティブ」とは一体なんなのでしょう?
ただの楽観主義?明るく見せるための手法?

いやいや、そんなんじゃないんです。みんなが思ってるものとは違うんです。

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20年前私が彼をふった理由

若い頃は誰もが直情的で、ふったり、ふられたりします。若かりし頃は、それこそつきあった長さが1日というのも珍しくありません。そして私も、たった半年である男性をふってしまったのです。

なんとなく嫌だから、合わないからというフィーリングで別れたのですが、それから20年経ち、再び交流するようになって、フィーリングから確信へと変わりました。

昔は分からなかったなんとなくの感じ、やっと掴むことができました。

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