心の流れBlog

心の守り方を考える

君でもいい、とセカンド扱いされる女

あなたは男性からどういう扱いを受けてきただろう?

手の届かない高嶺の花
気の置けない女友達
守りたくなる妹的存在

じゃあ私は、と言えばセカンドで扱いされる女だった。

セカンドって、2番手である。
なんだかとっても悲しい響き。

でも相手ばかりが悪いんじゃない。私の何がそうさせていたのか、点検してみようと思う。

セカンド扱い受けている貴女もご一緒にいかがですか?

オジサンからセカンド扱い

入社してまもなく、趣味が同じ10個上の会社の先輩と、したしく付き合うようになった。
とはいえ、鼻が悪いのかつねにブビブビ言ってる・体臭がものすごい・歯が汚い・声が苦手などひっかかるところがたくさんあったので、恋愛対象外。

それなのにある時、オジサンは同期の奥様(同じ会社)を見て、「Iさん(同期)の嫁さんがオレのタイプなんだよね~。でも、君でもいいか」と、まるで私がオジサンに気があるような言い方をした。

えっ?私はオジサンのこと1mmも好きじゃないけど?なんで値踏みされにゃいかん!!
そう思ったんです。けど、言い返せなかった。

自滅告白してきた先輩からセカンド扱い

会社の4個上の先輩。
私が会社を辞めるときになぜか「好きだったんだよ~」と突如告白。ただし私にその気ゼロなのを見越して、「オレのことは全然気にかけてないって気づいてたよ」と自ら終了を宣言。

後日、心変わりしたのか趣味のクラブチームの数個下の子にお熱。
「小柄で黒髪が綺麗でおしとやか~、君とは違うね」と言いよった。

セカンド扱いされる原因は私?

この手の話は腐るほどあります。
なかなか誰かの1番をキープできないんですよね。

微妙に落ち込みます。

それにしても、
とりあえず好かれる→速攻で別の人に目移り
のパターンって。私は気楽に好きになりやすい存在なんだろうか。

と思って自分を見返すと、かなりお安く愛想を振りまいて、「たいしたことない私につきあってくれてありがとー」とへいこらしてたことに気づきました。
自分が自分を下に下にしてしまってる、そりゃ相手も粗末に扱ってしまいますね。

痛めつけてよい人間に成り下がるな!

人は一度でも粗末にしていいと思った相手には、どんどん痛めつけます。理由は、怒らないから + やったらスッとするから。

これが人の心理であり、流される人の特徴です。
そして残念ながらほとんどの人が、この通りに生きています。

だから、自分を「たいしたことない」と思っていると、痛めつけられます。セカンド扱いされます。
それが嫌なら怒りを表せる人になりましょう。それを表明することで、周囲の認識を変えましょう。

ACが自分を守るのは難しいです。
でも痛めつけられる人生も、また苦しい。

だったらどっちを選択しましょうか?
それは貴女の心が決めることです。