心の流れBlog

心の守り方を考える

太った理由~間違った対処をしようとしてない?

父の肥満体型にそっくりな私。
中学生の頃からふっくらし始め、20代後半は痩せるも、30代中盤~ぶり返し。
心の中じゃ~、なんども「今度こそダイエットすると!」って息巻いてるんです。


でも、なかなか形にならない。
気づいたら、冷蔵庫を開けたり、お菓子入れを覗いたり。
お行儀悪いったりゃありゃしません。


けれど行動には動機が伴うもの。
動機にちょっとだけ付き合って、自分の中の「何が」食べ物へ手を伸ばさせているか? を考えたいと思います。

食べ物を食べたくなるタイミング

心が安定していると、身体の声が素直に分かります。
お腹が空いた、なら、空いたお腹を埋めてやり、お腹いっぱい、なら、食べ物から手を離す。


私を観察すると、
考えに行き詰まっては、食べ物に手を伸ばし、嫌なことに見舞われては、食べ物を掴み…と常に食べ物へ向かっていってるみたいです。


「負の感情」がひとつポイントのようですね。

食べる目的とは?

負の感情に囚われると、食べ物をお腹に入れる。
そうやって私は何をしようとしているのでしょう?

それは
「感情の忘却」


自分が嫌になって、自分と向き合いたくなくて、食べ物を口にする幸福感で、嫌な感情を忘れてしまいたい。
嫌をおいしい、にすり替えたいんです。


ただこの方法は有効にして、持続性がありません。
食べてる「瞬間」だけは忘れられても、口から消えるとまた次の食べ物を探してしまう。
感情は忘れても、忘れても、また追いつかれて一体化してしまう。


結局は、刹那的手当です。

動機に適した対処を用意する

このままで、やれストレッチだ~、ジョギングだ~と頑張ってもやせるはずもありません。
まずは、悪循環を断ち切らねば!!


ということで、嫌な感情が起こったとき、別の何かに転化する方法を採ります。
掃除をする、とか、やるべきことをこなす、とか。
おそらく身体を動かすと、心にも少なからず影響が出て、じっとしているより感情が薄まる気がします。
ついでにやってプチ達成感を得ると、気持ちが前向きになります。


TODOリストを作って、やるべきことをやる、というのが私には合ってる気がするかな。

健康に影響が出るようなら早めに手を打つ

感情との付き合い方を知らないときは、「食べる」といった手軽で、快感な方法をとってしまいます。
それでも健康を損なわない限りはオーケー。


身体への影響が出てきたら、考えましょう。


私も30代の頃ならこの食習慣でもなんとかなっていましたが、年と共に健康診断で「脂質異常」と明記されるようになりました。
こうなったら放置はいけません。


「脂質異常」は血液のサラサラとも関係しますから、脳梗塞になった親を持つ私は特に注意です。
今日から、「食べること」以外へと意識を向けたいと思います。


2ヶ月後、今よりもう1インチ細いジーンズがはけるよう、頑張るぞ!!