心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

6歳の子の心を平気で踏みにじる母親の愚

民進党の山尾志桜里衆院議員が9歳年下の弁護士と不倫していると文春オンラインで報じられた。

不倫をしようがしまいが、私にとってどうでもいいこと。だが、無性に腹が立つことがある。
それは彼女に6歳の子供がいるということ。

子供はたった6歳にして最愛の母に裏切られた。
そんなことがあっていいんだろうか?

親としての務め

本来、親が幼い子に与えるのは身の安全。
安全な場所で十分な食事を与えられ、絶え間ない愛情を注がれることで、身体だけでなく心も成長する。

それをこの議員は週4回も逢瀬を重ね、裏切り行為をはたらいた。
子供と過ごせたであろう大切な時間を、己の欲のために使った。

肉体関係があろうとなかろうと、子供と過ごせる時間を弁護士と過ごす時間にあててよい理由なんてあるんだろうか。
そんなに子供がいらないなら、最初から生まなきゃいい。

生むんだったら、ちゃんと子供の心を守ってやらなきゃ。それが親になる者の最低限の務めだ。

身勝手な行為の代償を払わされる子供

続報はこれから出るとしても、彼女が訴訟を抱えていたという事実はないだろう。
そして、弁護士と【ホテル】で会わなくてはいけない理由もないだろう。

訴訟であれば、弁護士事務所で会えばいい。


今後、報道を知った幼稚園の先生や保護者から向けられる目に、敏感な子供は異変を感じ、体調を崩すかもしれない。
そして未来、物心ついた子供がネットで検索し、現疑惑を目にする可能性は極めて高い。そのとき、親への気持ちたるや、…考えるだけで頭が重くなる。
さらにこのことでいじめられたり、からかわれたりするかもしれない。

親の不始末を子供が背負うなんて理不尽すぎる。


43歳の分別もつく大人が、--ただ、寂しい、心惹かれた--
そんな単純な欲で、この世に生を受けた純真無垢な心を踏みにじっていい、とはどう考えても思えない。
この人に他者の人生を握りつぶすどんな権利があるというのだ。

親の愚かな行為で、アダルトチルドレンは作られる。
安全で安心な場所を用意してやる覚悟もなく産むから、子供の心が病む。

夫を傷つけ、親族の顔に泥を塗り、そしてなにより守らなくてはならない子供のこれからを台無しにするこの行為は、今後どのような悔い改めをしようとも償うことのできない罪だと思う。

こういう人が母親で、国民の代表であることが非常に残念だ。