心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

「私は大丈夫」で押し切ろうとする人々への対処法

世の中には、全ての事を自分勝手に押し切ってしまう輩がいます。
そんな人の言動をあらかじめ予習しておいて、下手に使われないようにしましょうね。

うん?と思う一言を返してくる人

誘いを断りたいから、「○○な理由で、ちゃんと対応できないかもしれない」というと、「私は大丈夫、気にしないから」と答える図太い人がいる。

すべてが自分基準で、自分が気にするかしないかで、相手の気持ちはおかまいなし。こっちは断りたいけど、傷つけるのがはばかられるから体よく「都合が悪いのよ」と断ってるのに気づかない。

こういう図太い人は、ホンネと建前を見抜けないどころか、常にKYなそぶりを見せるので、だいたいが嫌われ者。私だけでなく、ほとんどの人から断られてる。だがソイツはこちらを格下に見てるので、ゴリ押し強行突破をしようとしてる。
”コイツなら、押せば押しきれる” ←これに屈してはダメ! 一生食い物にされます。

抵抗はしっかりと示そう

あなたは、「私は大丈夫、気にしないから」と図太い切り返しを食らっても、まだ相手を傷つけまいとして、「んーでも、あなたに悪いからまた今度ね」なんて言っちゃってないだろうか? 
速攻で「いや、私が嫌だから」と断ろう。断る根拠を私の側に引き寄せよう。
私は私のことを決める権利がある。あなたを理由に断ると、あなたが気にしなければOKという論理が成り立つ。断りたいなら、絶対に踏み込めない私の領域で断ろう。

このとき自分の心の軸は絶対に手放さないこと。私が嫌なら嫌、それでいいんだ!と強く自分の意見を信じること。
ACはそこが弱いから、”相手がそこまでいうなら~、私の軸を変えよっかな” と根負けする。
そんなことしてたら、あれもこれも、とどんどん相手のペースに乗せられてしまいますよ。自分の城は自分で守らなきゃ。

抵抗することは悪いことじゃない。NOと言えないなら、一生奴隷。
そんな自分でいたいですか?
NOというのも、責任を果たすこと。YESもNOも選べるから、選んだことに責任がもてる。

こうやって反撃しよう

女優の葉月里緒奈さんが19歳で不倫していたときのコメントが「恋愛相手に妻がいても平気」だったそうな。きっと聞いてた人は総ツッコミしたでしょう。「いや、オマエの気持ちとか聞いてないから」
妻や子の気持ち、一切省みず。こういう人っているんです。自分勝手で、まったく他者のことを慮れない。

運悪くこういう人と接点を持ってしまったとき、これは事故に遭ったみたいなもんです。防ぎようがない。だから毅然と向き合う。私は軸をきっちりと自覚して、いうべきことを言う。
そして、もうちょっと冷静になれるなら、無神経な相手をクローズアップして、相手事として返してみましょう。

「自分の気持ちばっかりで押し切っても、周りに迷惑掛けるだけ。いずれ不倫相手にも気持ちを押しつけすぎて愛想尽かされるよ」と。

ちなみに葉月さんは結局不倫相手と破局し、海外に逃避して電撃結婚するも3ヶ月で離婚したそうですから、やっぱり因果は巡るんですね。