心の流れBlog

心の守り方を考える

愚痴ばかり言うアダルトチルドレンの親の心はどうなっているのか?

会えば愚痴、電話でも愚痴、とにかく愚痴。
全身から愚痴臭いの染み出る女、それがACの母親。

なんでそんな生き方しちゃってるのか、分かりますか?

事前にそれが分かっていれば、浴びなくてもいい毒もある。
防衛手段の如何として、彼女たちの生態について考えてみましょう。

ACの親に決定的欠けているもの

ACの親には嫌なことに出くわしたときに、自分で解決して成仏させる自浄作用が働きません。
自浄作用が働かないと常に負の感情を溜め込むことになり、自身がゴミ溜めと化します。だから口からでるのは腐った感情。純粋な負の感情だけでなく、被害者意識や「あなたに何が分かるのか!」といった自己愛のヌメリみたいなものもくっついてる。そんなもの、誰にとっても近づきたくはない。ご自分で処理して下さい。

ACの親の傾向

守る概念に乏しい

彼女(ACの親)が若かりし頃、そこそこ周りと上手くやっていったのは、周りが愚痴を言わないのを学習して同じように振る舞うことを心がけたから。心の成長に伴い自分の問題を自分で解決出来るようになったからではない。

心が成長しないということは、自分はもてなされる側で、もてなす側ではない。ということは誰かを懐に招き入れることもできない。
だから弱い存在である赤ちゃんでさえ、守ることはできない。彼女が守っているのは生命としての子供。生まれてきた命を死なせないようにしているだけ。心や精神は守れない。

自らも生きるために最低限しか与えられてこなかったため、心を守るとか育むといった概念に乏しい。

仲がよいの勘違い

心通わせあう人間づきあいを知らないから、何かを言い合う仲を絆が深いと勘違いしている。
ホンキで愚痴はコミュニケーションの方法だと思っている。下手すると心を許してる相手だから愚痴れるとさえ思ってる。
彼女にとって、心ゆくまで愚痴を言えないのは深いつきあいじゃない。

また対人緊張が高く、同年代のお友達には愚痴を言えない。表面上にこやかに振る舞い明るい話題を提供するよう努める。ただしどれも実感がこもってないので話が薄っぺらい。毒にもならないが、薬にもならないこともあって、どうでもいい扱いを受けやすい。

よって彼女にとっての親友とは延々愚痴を聴いてくれる人。めちゃくちゃ気の弱い人か親から逃げない我が子ということになる。

ケンカがまともにできない

不当な扱いを受けても反撃にでない。強い者を前に我慢すれば・・・が板についてる。当然ストレスを溜めやすく、弱き者へ向かって留まることなく愚痴ることとなる。

本人は不当な扱いを周りから可哀想がられたがっているが、反撃に出ないのは自己責任。周りからは冷めた目で見られる。

労って欲しがりすぎ

彼女は、自分の事を労って欲しいがる傾向が人一倍強い。だが子供を認めてこなかったツケとして、人を思いやれぬ子供が育ち、我が子にねぎらわれるという夢は叶わず終い。もちろん選んだ夫も懐の狭いタイプなので、妻をねぎらうという技はもっておらず。

ねぎらわれることのない人生に疲れ果てて、生きる気力をなくしている。

親と距離を取ることに罪悪感を抱かなくていい

こんな傾向の人、血が繋がっていようがいまいが、おつきあいは御免被りたい。

愚痴を前に逃げようとするあなたに「この親不孝者!!」と怒声を浴びせ、罪悪感を抱かせようとするかもしれないが、全然気にしなくていい。
親に自浄作用が働かないのはあなたが生まれるずっと前から。

あなたの存在とは全く関係ないので、どうぞ安心して離れて下さい。