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心の流れBlog

心の守り方を真剣に考える

頼りない夫や彼に腹を立てている女性が出来ること

世の中の女性は怒っています!!

なんて頼りにならない男なんだ、コイツはと。
どんな状況であろうと、全部こっちに頼ろうとする。オマエは考える脳を持たんのか?男らしさのカケラもないんか。

怒りにまかせて不満をぶちまけても、何一つ変わることのない日常は、ぐさぐさと心をえぐります。
果たして我々女性に出来ることはあるのでしょうか?

頼りない男性とペアになりやすい女性のタイプ

【頼りない男性の特徴】

  • 優しい
  • 家事など諸々のことは結構やる
  • 社会的には自立している
  • 弱々しい
  • 言わないとやらない
  • 何事も消極的
  • ピンチの時も突っ立ってる

【頼りない男性とペアになりやすい女性の特徴】

  • はっきりしたタイプ
  • 優秀で判断力がある
  • 周りからしっかりしてる・強そうと言われる
  • 言われる前にさっさとやる
  • 積極的に見える
  • ピンチの時に即座に解決を試みる

こうやって見比べると、見事なまでに凹と凸が合っています。
男性は女性に依存し、女性は男性に依存されてる。共依存の関係です。

こういう性質の女性は以下の行動様式を取ります。

  • 頼まれ事を喜んでやる
  • 相手のために自ら進んでやる
  • 店決めや周囲への連絡などの段取りをしっかりと取る

彼女らを一言で表すと、「認められたがりぃな行動派」です。

「認められたがりぃ」の性質が頼りないタイプを引き寄せる

男性は元々、興味のあるものだけに意欲的で、それいがいはさっぱりです。たくさんの女性とつきあってきた人なら、女性を振り向かせることや喜ばせることに意欲的と言えますが、そうではない大半の男性は女性をどうこうしたいという意欲に乏しいです。

だからいい年しても女性を口説くスキル一つ持っていない。そこへぼーっとしていても、代わりにぐぃぐぃ来てくれたり、ちゃっちゃと決めてくれたりする相手が現れると「これ幸い!」と飛びつくのです。

「認められたがりぃ」の性質が招いた行動が、ぼーっとした男性を引き寄せてしまうのです。

女性が抱える矛盾

しかし女性は心からやりたいと思っているのではなく、やらなければ(親から)娘として認められない・何も出来ないなら私には価値がない、と思いに急かされてやっているので、次第に苦しくなります。

行動の起点がwantではなくshouldなのです。
shouldは、”やるべき! やらないととんでもないことになるよ! ”という脅迫めいたものが含まれているので、やってもやっても苦しい。終いには相手への不満となって爆発します。

見当違いのアドバイス

そこへ

  • 男なんてみんなそんなもん。我慢しな!
  • 夫がいるだけマシ。不倫やDVじゃあるまいし!
  • 自分の思い通りにできていいじゃん!

という見当違いのアドバイスがなされ、益々女性を追い詰めるのです。

男性の性質を楽しもう!

なので、無理に「そこまで酷い男じゃない。私は幸せ」と思い込むのではなく、男性の性質を理解して依存の度合いを下げましょう。

使える男性ならではの性質は「女を喜ばせられるオレ、サイコー!」という自惚れと格好つけの性質。
何かやって欲しいときは、「~できる人ってかっこいいな」と間接的にアピール。やり終わったら「さすがだわ!」の一言をお忘れ無く。何回かやっているうちに、褒められたくて自らやるようになります。

えぇーーー!!そんなおだてるみたいなこと、子供じゃあるまいし、出来んわ、という人は次に進んで下さい。

男性をおだてることの出来ぬ理由

男性をおだてるのがイヤっと思うのは、彼がいい大人だからでしょうか?

いえ、違います。” 相手だけが認められてズルい、こっちが損 ”、という気持ちが心のどこかにあるからです。要するにあなたが欲しくて仕方のなかった「認められる」という経験を他人だけが手にするのが許せないんです。

あなたの人生に、人に役立つことはあっても、人に十分認められることは欠けてた。感謝やお礼を受けることはあっても、自分まるごと受け止められることはなかった。

だからまず最初に自分を認めることから始めましょ。ダメ出しや辞めて、私頑張ってる♪と声かけしていきましょう。
あなたは十分すぎるほど頑張った。これ以上頑張らなくていい。頑張った過去を受け止めていきましょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。以下、具体的な提案です。よろしければ読み進めて下さい。


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