心の流れBlog

心の守り方を考える

みいすけさんへ

こんにちは。

みいすけさんは、お母さんでしょうか?お父さんでしょうか?次コメントをいただくことがあれば、ご自分の属性と娘さんの年齢を教えて下さいね。


さて、自己カウンセリングもカウンセラーに頼ることも拒否されているお嬢さんにしてやれることがない、というお悩みについて。

まず、お嬢さんをどうにかしよう、とする気持ちは棄てましょう。
みいすけさんが「治そう」とすればするほど、お嬢さんは強制されていると感じて、心を閉ざします。みいすけさんが頑張れ頑張るほど、お嬢さんの心はぎゅうぎゅうと締め上げられます。それは両者の本意ではありませんね。
何かすることだけが、親ではありません。見守るだけでも、十分、親としての務めを果たしているんです。
安心して下さい。


お嬢さんの気持ちを考えると、
社会から孤立して、寂しんだと思います。誰かと話したい、認められたいんだと思います。
みいすけさんがお嬢さんの好きなこと、熱中していることを聞いてあげれば、寂しさは和らぐかも知れません。
みいすけさんがお嬢さんがしたことを認めたら、”人の役に立てた”という自信になるかもしれません。

身近にあることを手のひらにすくって慈しむだけで、お嬢さんの凍てついた心を少しは溶かせるのではないでしょうか。

何かをする!のではなく、何かを見つける・気づく。
そうやって、わずかながらもコミュニケーションを充実させることから手をつけることをお勧め致します。



親が子を認める方法のお手本 図書館にもあります。
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる