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心の流れBlog

心の守り方を真剣に考える

根掘り葉掘り聞こうとする心理とその対処法の考察

今も昔も、自分にまつわることを聞かれるのが苦手です。
値踏みするかのように、あれはどのくらいだ~、これは持ってるか~という質問には、吐き気がします。

でも小心者なので、はぐらかしながらも怒れなかったり、黙らせられなかったり。悔しさの余りハンカチを噛みしめたこと数知れず。
一体どうすれば、根掘り葉掘り族を黙らせられるのか?考えてみたいと思います。

根掘り葉掘りする心理

今日一日考えて、根掘り葉掘り族に底深く根付いた信念を読み解きました。

その信念とは

あたしより上だったら許さないからねっ!!

自信ないわりに、それを受け入れられず、虚勢張ってるおバカさん。その虚勢を保つのに、情報収集が欠かせない。だから情報をせっせこ集めて、その中から勝てそうな領域だけを狙い撃ち。誇大自己形成にいそしんでる。

常に勝ってたい。周りから賞賛を集めたい。そんでもって、情報通というポジションもゲットしたい。ということは、もちろん情報は右から左へ流しまくり。「あなたなら知ってるわよね、教えて~」と言われるのを頼りにされてると勘違い。

こうなってくると、周りからは薄っぺらい女、ダサい人と思われるんだけど、本人は一向に気がつかず。
裸の王様よろしく、情報収集魔女様と化してるわけです。

根掘り葉掘り族のクリティカルな欠点

人の話を一生懸命聞き出そうとしてるとき、自分はどうなのか?という考えがボコっと抜けて落ちています。目をらんらんとさせて、聞き耳立ててるお顔の上にくっついてる頭の中は、完全に自分への注意がお休み状態。

これって一種の客観的視点の欠如。にじりよられてる方も視野狭いけど、ぐいぐい来てる方も視野狭窄起こしてる。
二人ともとても狭い場所に立ってる。
だから、背中を軽く押すと、パタンって倒れるのです。

自分から見た世界、相手からみた世界、自分+相手を見つめる世界、最低でもこの3つの見方ができないと、弱点ありありになってしまうのです。

攻めるならコレで! 根掘り葉掘り族対策。

ラッキーなことに、こんなに不安定でパタンと倒れるなら、これを使わない手はない。
バランスを崩していきましょう。
抜けてる見方をぶっこんでいきましょう。

攻撃して下手に恨みを買うより、見方を変えて自省を促した方が美しく終われると思います。
では、どうするか?


頭から抜けてる「自分はどうなのか?」を話題にする!


質問の内容は、その人が興味あることなので、なんで興味を持ったのかの元を辿るように返してみる。
「あなた○○なの?」←「○○に興味あるんだ!なんで?」
こうやって、一旦外に出したものを、ぐぃっと内側に押し戻させると、その種の攻撃食らったことない人には結構ダメージ与えられるんです。

例えば
「どこにお勤めなの?」←「勤め先に興味あるんだ!!なんで?」
「子供さんいるの?」←「子供がいる・いないが気になるんだ!!なんで?」
「持ち家なの、借家なの?」←「人がどういう家に住んでるか、そんなこと気になるんだ!!なんで?」

これで、面倒な詮索から逃れられるだけでなく、相手に自己内省を促せ、ついでに周囲に根掘り葉掘り族の底意地の悪さもご披露できる。
いろんな嫌な物、全返しです。これでスッキリ。

お返しするのは、信条や行動なんかもあると思います。かむいさんやぴよ彦さんのツィートはまさにそれ。
eventsnews.info

「自分はどうなの」返しで相手を黙らせることに成功すれば、気分爽快。ぜひお試しを!