心の流れBlog

心の守り方を考える

乳がん検査-マンモグラフィーを受けてきました

昨日から急に冷え込みましたね。
おはようございます。
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犬もぬくぬく仕様です。

マンモグラフィーを受けてきました

さて、年も明けたので去年から予約していたマンモグラフィーの検査を受けに銀座まで行ってきました。
訪れたのは10年ほどまえから御世話になっている銀座プリマクリニック。
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銀座のちょっと外れにあります。
ニコンのショールーム傍。
さっそく入ってみます。
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エレベータで2Fに到着すると、そこが入り口。
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ここから先は写真厳禁なので、レポートをお楽しみください。
まず入ると受付で保険証と診察カードを出し、検査着替とロッカーキーを受け取ります。
朝9:45分現在、待っている人は7-8人。
続々と患者さんがやってきます。今朝はプリマクリニックで初マンモグラフィーを受ける人が集まっています。

ロッカーは狭いので一人一人着替えるのを外で待ちます。
着替えた後、貴重品とカバンは手元に持って、検査室から名前が呼ばれるのを待ちます。

技師さんは女性。マンモグラフィーは胸をつぶすので痛い!と聞いていましたが、全然痛くありませんでした。
別の病院でマンモグラフィーを受けた人に聞いたところ、技師さんによって胸をつぶす度合いが違うので痛みの大小が異なると言っていました。
プリマクリニックの技師さんは必要以上につぶさないので、痛くなかったのでしょう。
私のように検査の人は左右の胸を横からと縦からの計4回撮り、検診(健康なことを確認する目的)の人は左右の胸を横からの計2回撮ります。時間にして5分ほど。

撮影が終わると、待合室で名前を呼ばれるまで待ちます。
しばらくして、マイクを通して初マンモグラフィー組(7人)の名前が呼ばれます。

診察室に入ると、先生によるマンモグラフィーレントゲンの説明が始まります。
医学部の授業と同じ内容です。
要約すると
・レントゲンとは、X線(電磁波の一種)の透過の差で濃淡をつけて、身体の中の様子を観察するためのもの。
・細胞が塊のように集まっていたり、カルシウムのような金属(石灰)があると、X線が透過しないので白く見える。脂肪のような柔らかいものは、透過するので黒く見える。
・見ているのは主に2点。
①数十ミクロンの石灰が局所的に出ていないか。石灰を溜める体質の人はたくさん映るが左右胸均等にあれば問題なし。乳がんの2割が石灰を作る性質があるので、偏りがあるとがんを疑ってかかる。
②左右の胸の白い部分の差。一箇所に集中して白い場所があると、そこの密度が高い→しこり、の可能性あり。表面から4cm以上もぐったところにあるしこりはマンモグラフィーでしか見つけられない。(触診では見つけられない。)

わざわざ時間を取ってこのような説明をなさるのは、一般なマンモグラフィー検査結果は、紙一枚に「正常」「異常がみとめられる」という言葉しかなく、「異常がみとめられる」だけでは情報不足だろうという先生の配慮から。
少しでも患者の不安を取り除こうとする先生の、このような姿勢には恐れ入ります。

説明を受けたら待合室に戻り、今度は一人一人呼ばれて撮影したフィルムを見ながら検査結果の説明を受けます。
ロッカーで着替えを済ませて、お会計をして終了。

私は保険適用だったので、3000円ほどでした。要した時間は2時間ぴったり。

プリマクリニックは、小さなガンも見落とさす患者さんから絶大なる支持を得ているので、予約は3-4ヶ月待ちです。
それでも私は先生を信頼しているので、なにかあったらすぐにこちらの御世話になっています。
ガン検査を受けるのを躊躇されている方が安心していける病院の一つだと思います。

銀座で初詣?!

せっかく銀座に来たので、三越百貨店で行ってみるかと近づくと、屋上にお地蔵様が奉ってあるという表記が目に入りました。
これは行くしかあるまい。エレベーターで9階へ。

屋上庭園から見上げる空は狭い。肝心のお地蔵様は矢印の場所。
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カメラを向けるのはおこがましいと辞退したのですが、常駐している方が「是非、撮ってくださいな」というので、お言葉に甘えて。
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左にいるのが、出世地蔵様です。かわいいお顔をなさっています。

お参りしてから、ろうそくを一本お供えしました。
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銀座の街は、中国人が減り、代わりに欧米人が増えた印象でした。
新しいビルが次々と出来、きらびやかさは今も昔も変わりません。
変わったのは、買う物が洋服→食べ物と変遷した我が食い意地。

博多名物を取り扱う「ザ・博多」で、冷やして食べる努努鶏と石村萬盛堂のマシュマロ。そしてLUMINEでHARBSのバナナクリームタルトをお買い上げ。
食べるのが楽しみです。

女性のみなさん、大切な身体を守るためにも、定期的に検査を受けましょう。