心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

大切にされる人/されない人/邪険にされる人の違い

みんなから愛され、大切にされる人を横目に、誰にも相手にされない自分を惨めに感じたことはないだろうか?
今日はそんな人のために、大切にされる人/されない人/邪険にされる人の違いについて考察しようと思う。
イケメンや美女を恨み、どうせ自分なんか・・・と諦めている人にこそ、読んで欲しい。

大切にされる人の特徴

周りから大切にされる人は、優しく笑顔が多い。
誰でも優しくされたり笑顔を向けられると嬉しく感じる。
そういうのを自然と与えられる人が、愛される要素を持ってると言える。

では、優しさとは何を指すのか?
それは相手を思う気持ち。
相手が欲しいものを与えること。
見えないところで頑張ってるあの子に、「いつも頑張ってるね」と声を掛けること。
どんな小さな事でも、見ていてくれる人がいるというのは嬉しい。
ちょっとのことでも認められると、自己肯定感が高まる。

大切にされない人/邪険にされる人の特徴

周りから大切にされない人は、無表情の人、無反応な人、そしてピントの外れた人。
何も与えてくれない、もしくは検討外れのものを与えられる。その外れ具合に、疲労がどんどん蓄積する。

周りから邪険にされる人は、気持ちを逆なでる、阻害する人。
やる気を奪われるだけでなく、気分を悪くさせられるので、みんな積極的に避けようとする。

「大切にされる」の本当の意味

こちらの出方によって、相手は自己肯定感が高まったり、疲労が蓄積したり、気分悪くなったりする。
この中で相手を良い気持ちにさせられる人だけが、相手からも良い扱いをされるんだ。

だから手っ取り早く相手を良い気持ちにさせるために、美しい容姿を見せる、お金をかけてあげる、地位を引き上げてあげる。
イケメンや美女、裕福な人、高い地位の人や権力のある人は、それだけで「大切にされる」ポジションにつける。

ただしこれらの方法は、相手の欲望を満たしているだけなので、相手からも欲望的な面でしか大切にされない。
金持ち夫が美人の妻をトロフィーワイフと扱い、妻は夫を金づると考えるように。

大切にされる人に昇格する図式

そんなの、虚しいよね、という人は、まず人の心理を押さえよう。

人は誰しも
自分は尊い存在だと信じたい

それを後押ししてくれる人、証明してくれる人を好むし、大切にする。
自分の側に立って味方してくれる人は滅多にいないので、それはそれは大切にしてくれるだろう。
一度大切な人ポジションに収まると、ほぼほぼ下がることがない。それだけ貴重な存在なのだ。

だから自分が大切にされたければ、だれかの味方になること。それが一番の近道。

味方になるのは、いきなり目指さなくてOK!

そうはいっても、いきなり味方するなんてできないよね。
そもそも自分で自分の味方すら、ろくすっぽできてないんだから。

自己啓発本は「自分を好きになりましょう。好きになってこそ、人を好きになれるのです」って書いてある。
頭ではわかるけど、心がついていかない。

だったら無理にすることない。好きにならなくたっていい。
その代わり、心温まる本を読んでください。自分には無縁の世界を外からでも味わってみてください。

そして自分に欠けてるものに気づいたとき、「オレよく頑張って生きてきた」と声をかけてあげてください。
それで十分です。

自分で自分をケアできる力の抜けた状態もまた、周りのリラックスを誘って、相手を良い気持ちにさせられるのですから。


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