心の流れBlog

心の守り方を考える

心がビクついている理由は?

心がビクつくときとは?

ちょっとだけルールから逸脱する時、心がビクつくことはないだろうか?
例えば
駐車場が障害者用しか空いてないくて、やむを得ず停めるとき
白い布を持ってきて下さいと言われたのに、きなり色しか手に入らないとき

誰かに後ろ指さされるんじゃないかと、必死に言い訳を考えてる。
どんなときも完璧でいるなど、誰にもできっこないのに。

完璧でないときに、それを飲み込んだ上で突き進んでいくのは、勇気が要る。
それでも勇気を持って進んでいる人は進んでいるし、うまくまとめられる人もいる。
ビクつく我々と何が違うのだろう?

堂々としている人の心の中

まずは、完璧でないことに飲まれないことだ。
周りはそこまで厳しく貴方のことを見ていない。そして周りも完璧じゃない。
ズルもするし、ズボラでもあるし、テキトーだ。
人間だからゆらぎがあって、ゆらぎの範囲が人それぞれということ。貴方には許容できても他者はできないなんてこと、ザラにある。

自分は完璧じゃないとダメっ!と決めつけるから、心のゆとりが奪われる。
自堕落になってはいけないけれど、一生懸命考えて、それしか考えつかないならしょうがないと開き直る。

次に、悪意に巻き込まれないことだ。
相手をたたきのめすことで、正義の味方になった気の人がいる。
そいつのヒーローごっこのために、萎縮する必要は無い。
相手は、貴方を気に入らないのではなく、自身を気に入らないから他者(貴方)を攻撃して自分への嫌悪を消そうとしているだけ。
自己嫌悪は、相手の問題。そんなもんはきっぱり切り捨てる。

最後、もういっちょ!!
これに対応しきれない!と(想像して)自分を見くびらない。
完璧でないことに飲まれているから、正常な判断ができていないのであって、心を落ち着かせれば対応はできる。
どんな人も誠実に考え続ければ、双方が納得する答えは見つかる。

ビクつきから卒業するためにやること

だから何でもかんでも謝らない。
自分の責任の範疇を明らかにして、自分が心の底から悪かったと思えることだけ謝ろう、改良しよう。
相手の主張に納得がいかないなら、考えて、悪かったと思えないところは、責任がない論拠を用意しよう。
なんとなく~、と考えることを放棄してはならない。

「考える」
これだけに集中していればいつの間にか、「とがめられるかも・・・」という恐れは消える。
実は、貴方がホントに恐れているのは、考えないことよってふくれ上がった見えない敵なのだから。
敵の正体がわかれば、戦などいくらでもしようがある。
恐れるな!考えよう。