心の流れBlog

心の守り方を考える

自分の小心ぶりをどうするか?

どこからどうみても、小者感満載の私。
どれほどノミの心臓なのか、観察してみよう。
”我こそは小心者だ”と思う皆さんも、ご一緒にどーぞ。

小心者あるある

支払いのとき、財布を開けるタイミングが早い。「○○円になります」という前に、お札スタンバイ。
家電を買うとき、値引き交渉しない。
そこそこ混んでいる駐車場。都合の場所を見つけるより、空いてるところに即イン。
ご馳走されるのが苦手。するのは得意。
人の厚意を断れない。

小心者の良さ

疑われるということは、ない。”ウソも芝居も打てなさそう”と思われているので、言ったことは素直に受け取られる。
相手に緊張を与えないので、だれからも適度に好かれる。

小心者ゆえの欠点

「お得」なものには近づけない。
かけひきが出来ない。
ギリギリの勝負に出られないので、ドキドキが体験できない。(ドラマのような恋愛・・・無理でしょ)

そんな自分の心を紐解いてみる

私は何にも対処出来ない・・・という無力感で埋めつくされている。
それは周りに何度も言われた「どうせできないでしょ」が染みついているから。

小心者じゃない人は、そもそも「小心」という意識がない。
意識してるのは「今この瞬間」。やりきって失敗しても、後悔はしない、するのは反省のみ。

「なんとかなるさ」という気持ちに切替えて、もっと今にフォーカスしてみよう!