心の流れBlog

心の守り方を考える

買い物は自立への一歩である

貴方はお買い物に行くとき、どのように買う物を決めているだろうか?

例えばドラックストアに行くとする。

入り口に特売品が並んでいる。
あっ!いつもの値段より30円も安い!と買い物かごにその商品を放り込んでいないだろうか?
私は店の思惑に見事ひっかかり、目的のものを買い始めるより前に、かなりのものをかごに入れていた。

そして、肝心なものを買い忘れたときもあった。

何気ない日常の風景、買い物。
その買い物に、「私が私であることの弱さ」がきっかり表れている。
もし、私は私だ!と強く思っているなら、外から来る特売の信号には目もくれず、まずは自分がやり遂げようと決めた品物を買いに行くだろう。
買い物をし終えた後の余力で、さっき○○があったから買おうかどうか、検討に入るだろう。
しかし、実際はどうだ?!
見事にドラックストアの思惑に振り回されている。

これが私の心の模様なんだ。
簡単に他者に侵入される。
侵入を許している。
それでいいのか?自分。

心の強い弱いは、ケンカをするときにだけ現れるんじゃない。
日々の暮らしの中で、自分の意思をなるべく自分が守ってやるという意識を持てるかどうかに現れる。
小さな事からこつこつ重ねていくことで、自分の自分らしさを再確認できる。

たかが買い物、されど買い物。
小さな日常の暮らしの中から、自分を強くする方法、試してみませんか?