心の流れBlog

心の守り方を考える

自分をぐちゃっとする感じ

他人と接するとき、導入部は相当気を遣い客観性に富んだ応答をしているのに、締め部分になると途端に”もぅいいや”と全てをぐちゃっとクラッシュする自分がいる。
最後まで丁寧にやり遂げれば良いのに。

例としては
会ったときは挨拶をきちんとして話を進めるのに、お帰りになるときはお見送りをしない、や、すぐにその場を去ろうとする など。

このアンバランスさはどこか自分自身に向けられた行動のように思う。

たとえば、新しいことを学ぼうと最初は意気揚々としていたのに、最後の段階でかなり無理をして全てを押し込めて終わった体だけ保つとか。
”あなたは最後までやりきる子よ”という呪文より”早く終わらせな。ぐずぐずすんじゃない!”とせかされているかのよう。

あなたなら出来る!きちんと最後までやれる!という丁寧な行動を導く言葉を自身に掛けてあげることが出来ない故に、他人にも失礼な態度をとってしまっている。

他人に向ける態度は、そのまんま自分に向けた態度と同じ。
私が私を丁寧に扱ってこそ、やっと一般レベルで他人に接することが出来る。
あまり人と会うことなく、仙人のような生活をしているのだから、まずは自分に丁寧に接してみるから始めてみようかな。