心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

小学生の時、私はあまり先生に好かれてなかったっぽい

偶然、小学生のときの通知簿を手にした。
1年生から6年生までほぼ共通してかかれていることは
「決められたことは粘り強くやる性質。けど想像力に欠け、積極的に意見を言わない」。

うん。分かってたけど、改めてそう先生方も思っていたってことね。

 正しいこと以外やることを禁止されていた子供時代。

分かっていることだけを必死でやって、分からないことはとことん正解がわからないから、分からないままだった。
夏休みの宿題はドリルはできても、自由研究ができない。

窮屈な子供時代だったと思う。
部活に熱中したり、なにか面白いことを見つけたり、がなく、ある日、「このまま人生は続いていくだろうか?面倒くさい」とさえ思った。
何かを見つける喜びを知らぬまま大人になって、正しいことをやってれば幸せになれると教育されたことで、身動きがとれない。

普通の成績、意見を言わない子、想像力がない。
通知表の端々から、先生方に印象が薄くつまらない子と感じられているのが分かった。
親が過保護だとこんな風になるの典型が自分だと思う。