心の流れBlog

心の守り方を考える

お礼さえも言えない人とは離れる

ささいなことでも相手からしてもらったと感じたら、ありがとうというのが礼儀だと子供の頃に教わった。
けれど昨今、お礼を言えない人がかなり増えている模様。

そしてお礼を言えない人は他人から指摘されると、決まった反応を返す。
「だって、私それを望んだんじゃないもん!」

お礼を言えない人は、望んだこと以外にお礼を言わないのか?

イヤ、望んだことであってもお礼は言わないだろう。
人生のほどんどでお礼を言わず、それにより他人から避けられ、高慢な人だと思われる。

それって、損じゃないですか?

お礼を言ったら、何が減る?気持ち?プライド?
私には一向に理解できないけれども、お礼を言わない人はお礼を言うと何か損したり、恐ろしいことが起こるとでも思っているのだろう。

今、分かったことはお礼を言わない人生を歩んでいる人に、お礼を言うことの大切さを諭したところで、反発されるだけ。
なので、お礼を言わない人に出会ったら、何もしない、関わらない。

他人の人生に関わるのは百害あって一利無し。