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心の流れBlog

心の守り方を真剣に考える

自分が超魅力ないことが冷静に見えてきた

常に人に囲まれている人と、気づけばぽつんとひとりぽっちの人。
この違いはなんだろうな~?
若い頃漠然と考えていました。

いじめられもせず、かといって人気者でもなく、中途半端な立ち位置で生きていた自分。

礼節を重んじ、相手に贈り物をしても尚、相手から求められることはない。
一方通行か社交辞令のおつきあいにほとほと嫌気が差し、何年か一人生活を楽しんでいました。

そして今。私は私をツマンナイ人間だと感じます。
わき上がるモノを持ってない人間。
ワクワク感や意外性といった側面のない、のっぺらな人を果たして人は好きになるだろうか?
規制や自重といった堅苦しい鎧を被った人の側にいて、人は楽しい時を過ごせるだろうか?

私の、なんというか、狭く・凝り固まった・受身で・失敗せず・安全圏に居る、そーいうところが相手に「なんだかなぁ・・・」の気持ちを抱かせる理由なのだと思う。
やや暴走気味に妄想したって、やりすぎて失敗しちゃったって、その人がめぃいっぱい生きてるって感じれば、見ている周りの人は楽しい。

人は承認欲求から逃れることは出来ない。
だれしもが求められたい・認められたいと心の奥で願っている。
人気者になれなくてもいいけれど、でもなれたらそれはそれでいいよね。
いまから人気絶頂は目指さないけど、緩やかに他者に興味をもたれればラッキーです。