心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

「無」な人にどうしたものか・・・

相変わらず配偶者Sとしっくりいかない毎日を送っている。
Sは知れば知るほど、中身が「無」。
意思・情熱といったものが一切ない。

偶然が重なって、今はこうなっているけれど、第一印象から「ナイな」と思わせる人だった。

そして今、薬にも毒にもならないだだのヒト。

Sの基本姿勢は、「ボクの面倒をみてくれなくていいから、キミには注意を払わないよ」。
要するに他人デース!!というスタンス。
これでよく家族とか言えたもんだ。

Sが誰からも告白されたことがないというのがよくわかる。
女性から異性として認識されなかったからだ。

女性は頼もしい人、守ってくれそうな人に好意を持つ。
Sのように、他人を尊重するよ姿勢でいながらその実他人に全部決めてもらいたい人は、頼りになるどころか足手まといになる可能性もある。
それを本能的に見抜いた女性人は、Sを「イイ人」カテゴライズしたのだと思う。

イイ人は、距離を保って接するのには問題がない。
だが、支えあう間柄になった場合どうか。
イイ人が冷たい人に感じる。
だから、女性は最初からイイ人とは友達関係に留める。

昨今、結婚できないと嘆く女性が増えたが、だからといってイイ人と結婚することをおすすめできない。
イイ人との結婚は、地獄の入り口。
第三者から見たら、トラブルらしいトラブルがないから、真剣に相談にのってもらえない。

消極的な無視というのは、長い間かけてじわぁ~と心をむしばんでいくのです。