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心の流れBlog

心の守り方を真剣に考える

自分の子育ての失敗を子供になすりつける親

私の親はことある毎に、「友達少ないね~。」と私を貶めてきた。
一方で、「(親である)私は、○○さんと○○さんに誘われて、ほにゃらら山に行ってきたのよ。ホラ、写真見て。」と勝ち誇ったかのように友達自慢をしてきた。

でも、私は知っている。
母は○○さんの悪口をしょっちゅう裏で言っていることを。
おそらく○○さんも、母のことを快く思っていない面があるだろう。

母は私に異常なまでにエリートであることを要求した。

私がどう思っているかなど一度も気に留めたことがない。
「私(母)の不遇な子供時代をあなたが穴埋めするのよ」と呪うが如く、あれも、これもといろんな習い事をさせてきた。

そんな私がどんな人格に育ったか。言わずもがなである。
人の気持ちに寄り添うことを知らず、人をスペックだけで見る人格。
ロボットみたい。
一度学友に言われたことがある。「人をモノのように見るよね。」
ハイ、大正解。

母は一番大切にしなくてはならない、人の心を育ててこなかった。
結果として、その子は周りの人間とうまく関われなくなった。
頭は良いかもしれない、表面上では人付き合いができるかもしれない。
けれど、人と人の真のつきあいを知らないまま大人になった。

母はそれを見たくないのだ。
だから自分が子育てに失敗したのを、子供の性質のせいにしている。
我が身を、我が心を守るために。

あいつ(母)は、優しいふりをして、人を人だと思っていない。
自分に都合のよい道具程度にしか。
だから、大嫌いだ。
あんなやつ、大嫌いだ。
子供を貶めて、自分は大丈夫と安全圏にいるのを確認しようとするような姑息なババアなど、人の面を被った鬼。

あいつは、一度でも我が子が何を欲しているのか、何を感じているのか考えたことがあるだろうか。
ないだろうな。
(子供を使って)自分の夢を実現するのに必死だったから。

ステージママとおんなじ。