心の流れBlog

心の守り方を考える

友達と出かける回数が少なかったかも

最近、”子供の時から誘われることが結構少なかったかも?”と思い始めました。

小学生のときは、お友達と毎日わーきゃーと近所を遊び回っていた記憶があるのですが、引っ越しをして中学生になったときから、家に帰って誰かの家に遊びに行く・外に一緒に出かけるということは、極端に減ったと思います。

一緒に登校する子が、「昨日○○ちゃんと、△△へ行ったんだ~」と言っていたのを、ある意味不思議に眺めていました。

たぶんその頃から、精神的にも病んでいたので皆が無意識に避けていたのでしょう。
いまだに誰かとさっと出かけるというのは苦手です。
ヘンに気を遣ってしまって。

つくづく人と縁ないなーと思う自分の人生です。

今度友達の出来にくい人同士で集まって、どういう傾向があるのか真剣に話し合ってみたいわ♪

《追記》
振り返ってみると私は周囲を受け入れる柔らかさに欠けていたかも。
常に親に優秀であれと脅迫されていたので、そのことで頭がいっぱいでエラそげな人間にに見えたことが友達を遠ざけた理由だと思います。
誰しも自分を受け入れてくれそう、許してくれそうな相手と一緒にいたいもんね。