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心の流れBlog

心の守り方を考える

オバさんworldにはついていけない

女性がオバさんかオバさんでないかは、その人の考え方や振る舞いに依る。
オバさんという存在は決めつけが多い。
「これは絶対正しい」「アンタは間違えている」。
思慮深さのカケラもない話しぶり。

さて、昨日ある人にこういう電化製品を買おうと思っていると話したら、「こういう欠点があるから止めた方がいいわよ」と言ってきた。

でも、商品のレビューにそのような記述はなかったし、そもそもそんなに致命的な欠陥があればこんなにも購買層が拡がらない。
よくよく話を聞いてみると、その人が製品を購入したのは15年前。
3ヶ月使ったところで、メーカーがリコールを出して回収・返金。

つまりオンタイムの情報でもなければ、使い方に工夫を施したわけでもない。
ちょっと使っただけのむか~しの記憶から、私に「絶対に欠陥あるから~!」と力説しているのだ。
「最近はそんな欠陥ないですよ」と話しても聞く耳持たず。
途中で面倒になって、ハイハイと話を聞いて終わらせた。

その後その人のリフォームの話になり、現在進めているリフォームの図面が自分の希望通りになっておらず、後数日で取付なのに大丈夫?と私に不安を打ち明けてきたので、取付業者の営業が信頼出来ないなら、システムを入れる会社に図面がどうなっているか問い合わせれば良いとアドバイスしたところ、「あっ、そうか」といって早速電話していた。

私に使えぬ過去の情報をゴリ押しし、現在自分が置かれている状況を正確に把握しないコミュニケーションの偏りに、客観性の欠落を見た気がした。

オバさんというのは、他者という存在がまったく見えていない。
使えぬ情報を押しつけたら相手がどう思うのか、自分の意思を適切な相手に伝えなければ事がどう運ぶのか。
頭の中に他者と自分の正確な地図を描けないから、とんでもない方向に舵を取ろうとする。

またそういうオバさんに限って一見すると人当たりよく見えるので厄介だ。
挨拶をきちんとする、(見せかけの)話上手。
こういう表面上いい人というのは、ストレスが溜まりやすく、ちょっとでも自分の話を聞いてくれそうな人を見つけると、なんでもかんでも不満をぶつけてくる。
正直、・・・知らんがな。

そして、そのオバさんの周りには、同種の、いや、もっとねちっこい人が集まってくる。
私は知らぬ間にそのオバさんのお隣さんに敵視されている。
理由は、ある時期そのオバさんとよく行動を共にしていたから。
どうもお隣さんはオバさんと仲良くなりたいらしく、私が目障りの様子。

女学生の友達の取り合いじゃあるまいし。

ということで、私はオバさんたちの魑魅魍魎とした世界はどうも苦手です。
危うきに近寄らず、が、賢い。