心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

微妙にだけど、変わってきたかも?

配偶者Sにどなり散らすこと、早6年。
やっと少しはこちらの言っていることが10%くらい分かってきたかな?と思います。

受け身な生き方を辞めろ!
エゴを捨て、意思を持て!

この意味を理解するのは相当大変なようです。

なんども生活の中で例を挙げ、これが受身な応対、そしてこっちが意思を持った生き方と説明しているうちに、ぼやーっとだけれども違いが見えてきたようで。

喜ばしいことです。

とはいっても、9割はズレているので、本人からすると「これで完璧!」な応対をしたつもりが、私から「なんじゃそりゃ?意味が分からん」と返されることも多く・・・。

ここからは持論ですが、正常な脳を持って生まれても、養育環境に恵まれないと本来つながるべき神経がつながっていなかったり、未発達だったりということがあって、一般の人には分かることが分からない状態の人って、何割かいるのだと思います。

とくに人と人とのコミュニケーションは、感性に寄るところが多く、相手の応対をすんなり受け入れられるか否かで人付き合いの濃密さや円滑さがずいぶんと変わるものです。
従って、どことなく話をしていて、引っかかりを感じたり強引さを見せつけられると、ついついフェードアウトしたくなる。

ですから、コミュニケーションに問題がある人は、いつまでも鍛えられることなくコミュニケーション下手なのです。

ご多分に漏れず、Sはずっとコミュニケーション下手のまま生きてきて、そして幸か不幸か私に出逢った。
そこからは超スパルタ教育です。
そりゃ~いままで40年近くサボってきたのですから、一般の基準に追いつくのは大変です。

それでもこれからも多くの人と関わっていくためには、避けては通れぬ道。
是非ともこのスパルタに耐えて、脱コミュニケーション下手になっていただきとぅございます。

受身な夫で悩む女性は、夫の脳が鍛えればなんとかなるのか、(そもそも機能欠損があって)鍛えてもどぅもならないのか、見分けなければなりませんね。