心の流れBlog

心の守り方を考える

人を傷つけたっていいじゃない

人を傷つけてはいけませんー
私たちはそう習います。
もちろん身体的に傷つけるのは御法度。ただ心を傷つけることに関してはどうでしょう。

人を罵倒したり、さげすむことは当然いけませんが、相手が攻撃してきているのに、こちらは「傷つけちゃイカン」とばかりに平身低頭するのはちょっと違うと思います。

傷つける行為をしてきたのはアッチ。

それなら勝負は受けて立ちましょうや!

たとえば相手から去り際に「誘ってね」攻撃を受けたら
「えぇー!!、私を誘う価値はないってこと?一緒にいてそんなツマんなかった?ごめーん。」とでも返してやりましょう。
相手はまさかの反撃に面食らい、二度と「誘ってね」といったくだらない台詞をあなたに向けることはないでしょう。

こういうときに、相手に対して「そんな返しをされたら傷つくんじゃないか?」といった配慮は要りません。むしろ、配慮すんな!なのです。
相手を馬鹿にしたり、いじめたりする背景には、こちらが気を遣いすぎてなんでもYESと答えてしまうことに原因がある。
相手にも学習機能がありますから、ジャブをかました相手から相当な反撃を食らったら、もうジャブを出すことをしません。

私たちアダルトチルドレンは従いすぎます。
相手のことばかりを優先しすぎています。
ちょっとぐらい傷つけたから、なんだっていうんです?
アナタの周りの魅力的な人は、けっこうズバズバと物を言っていませんか?
生き方を変えましょう。
いつまでも軽んじられてばかりの人生から脱却するのです。