心の流れBlog

心の守り方を考える

知り合いの奥さんの世話をお願いされた。なぜ?

会社の同僚(男性)が結婚をした。
相手は保母さんで、仕事をやめて同僚の元へ来たとのこと。

あるとき同僚から「奥さんの友達になってやってくれない?誘ってやって欲しい。」と言われた。

私は奥さんと一度も会ったことがないし、その同僚のことも大して好きじゃない。
(奥さんとのおつきあいの裏で、別の人との二股を企んでいたのを知ってた)
だから笑顔で何も返さずにいた。

それからも何度か同じようなことを言われて、「へんなお願い」と思っていた。

友達というのは作るのではなく、環境の中で偶然出来るもの。
それもあったことない人と友達になろうなんて人は皆無だということ。
基本中の基本も押さえず、目くらめっぽうに奥さんの友達を探そうとするコイツ、どうかしてんじゃないか?と思った。

結局何度頼まれてもそんなお願い聞く気にすらなれず、私は退職した。
今でもなんだかなーと思う。

人と人には適したつきあい方というものがある。
それを超えたことをやろうとすると、無理が出る。
私は同僚の奥さんを喜ばせるための道具じゃない。

彼は私をバカにしていることにすら、気づいていない大馬鹿者だ。