心の流れBlog

心の守り方を考える

う~ん、微妙だ。それを娘に言うか?

私の母は、父と付き合う前にY君とおつきあいしていたらしい。
ところがそのY君がプロポーズしてくれなかったのと、次男だったので、長男で財産のありそーな父の申し出を受けたとな。

でも、本当はY君と結婚したかった。。。と告白された娘の私。

えっと、私はあなたの妥協の産物で生まれたんっすかね?

子供心に、自分の存在は否定されるべきものなんだなーと思った次第です。


母はなにもかも娘にさらけ出していいというものではない。
いらぬ告白は、子供の自尊心を踏みつける。

あの人(母)は心の内をはき出してスッキリしたいという自己満足のためなら、娘の心など平気でぺたんぺたんに踏みつける鬼のような人です。

ちなみに父も好きな人に振られて、母は一番ではないそうです。