心の流れBlog

心の守り方を考える

困ってる人を助けないという判断

困っている人がいると手助けしたくなる
不便そうにしていると力を貸したくなる

そういう衝動が抑えられない時期があった。

助けることの何が悪いんだ。
そう思っていた私は、何の考えもなく手をさしのべていた。

でも、それって間違いなんだよね。
心のどっかに、自分が必要とされてるって感じたい、役に立ったという充実感を味わいたいって思ってる。

欲ありきの人助け。

もしお礼がなかったら、断られたら、私は相当の怒りを感じる。
人の好意を受け取らないなんて!!

私にとっての人助けが、他者にとっての迷惑ってこともある。
よく見極めて、自分が出る幕じゃないなっと思ったら、手を差しのべたくても差しのべない。
相手が要求するまで放っておく。

これ、うちの母親ができなかったこと。
孤独を受け入れ、自立するということ。

私はそれができる人間になる。
人は人、自分は自分。
必要以上の手助けは不要。
相手からちゃんと声を上げさせるよう仕向けることもまた愛情。