心の流れBlog

心の守り方を考える

役に立たない人間は他人から冷たくあしらわれる

受け身で、いつも他人に何かをしてもらう側のポジションを固持する人。
そーいう人は、どぅでもいい扱いを受けやすい。
エネルギーが低くて、こだわりも意見もなくて、相手にあわせますよ~→一見するといい人。実はただの面倒くさがり屋。

私はそういう人を見ると、すごく冷たくしてしまう。
話しかけられても、「あっそ」「で、何?」と言った態度をとる。
イジワルをしたいんじゃない、その人が気にくわないから悪態をついてるだけ。

気にくわないということは、私の勘に触るということ。

私の勘に触るのは、その人が責任を持ってその場に立っていないから。
生きてるってことは、自分の生つまり「意思」に責任を持つことだと思う。
意思さえもなく、他人まかせ、寄生する気ばっちりの人間と関わりを持つほど暇じゃない。

こんな人を前に、悪態をつかないよう理性で抑えなさいと言われても、イヤだ。

自分に益をもたらさない人はただの風景。感情すらわかないし、基本無視。
相手は自分にとって心地の良い人か、自分の要望や気持ちを汲んでくれるか、能力が高く尊敬できるか、自分の不足を補間してくれる人か、なんらかのメリットを感じなければ、付き合いたくない。

相手にメリットを感じてもらうためには、主体性を持ってその場にいる必要がある。そこを分かっていない人が、ぼーっと、ありのままの自分を受け入れてもらうのかトーゼンみたいな顔をして、のさばっている。

違いますよー、誰もアンタのことを好意的に受け取ってくれませんから。

相手にメリットをもたらすというのは、物品を渡すことや地位を引き上げることではない。いや、むしろそんなの全然意味ない。
相手の心をいかに満足させられるかということ。

画一的に、モノをあげれば喜ぶでしょ、金を差し出せばいいでしょという考えは、バカの真骨頂。
”コイツ分かってねぇな”と思われ、”だったら物品を搾取したろーじゃねぇか”と怒りを買う。

きちんと責任を持って場を理解することをしなければ、生涯にわたり人からバカにさせる人生になる。

「自分の評価は他人が決める」
相手の希望に添わなければ、評価を得ることさえできないのだ。