心の流れBlog

心の守り方を考える

友達の結婚に嫉妬したっていい

仲の良い友達の結婚が先に決まって、自分が置いてけぼりを喰らってるように感じ、心から祝福できない(涙)。
という葛藤。悩まなくてもいいさ。

嫉妬したって、うらやんだっていいじゃんか。

誰だって、まず我が身が第1。それが満たされてからじゃないと、他人のことに目を向けられないよね。
たとえば、餓死しそうなほど空腹なのに、目の前の人が美味しそうに食事をしているのを穏やかに見守るなんてできないように。

いいだよ、自分優先で。
なんでもかんでも他人さんを大事にしすぎ。
他人さんは、所詮他人さん。
自分の幸福と完全に一致することなんてないんだから、悪い感情が芽生えてもトーゼン。
むしろ生まれた感情をなかったことにする方が不健全。

どんな人も自然と自分を優先するように出来てる。
自分が幸せになりたい、自分が他人に大切にされてると知りたい、自分の功績が認められたい。
自然にわき上がる感情を抑えて、坊さんの境地みたいな悟りを纏ったって、所詮張りぼて。

結婚が決まった相手を攻撃することは誤りだけど、「うーん、うらやましい。悔しい。寂しい。」という自己の感情を持つことは認めてやりな。
友達だって一度や二度はそんな思いをしたことある。
分かってくれるさ。