心の流れBlog

心の守り方を考える

自分の気持ちにウソをつくのは止めよう

お見合いで出会った人と3ヶ月以内に結婚するか判断しなくてはならない。
そこで、毎週会ってできるたけ相手を知ろうとする。
・・・けど、毎週会うのが苦痛。って、想像しただけで大変そうである。

何を優先するかは、個人の自由なので、”気持ちなんてどーでもいいですっ!とにかく結婚相手として無難であれば”と割り切れる人であれば、上記の状態は大変そうでもなければ、苦痛とすら感じないだろう。

しかし、だいたいの人は気持ちがついていかないと、途中で降りてしまう。
思い返してみれば、恋人だったあの人に初めて会った日、次はいつ会えるかドキドキ・ワクワクしていた。
それとは真逆の、何も感じないもしくは疲れを感じる相手との密な面談。
そりゃ、気持ちもついていかん。

気持ちってとっても大事だと思うのです。
~したいという思いがあるのとないのでは、何かするときの姿勢が全然違う。
疲れ度合いも全然違う。
自分の気持ちを押し殺して、会いたくもない人に会うことはそんなに大事なのでしょうか?

昔はともかく、今は結婚は全員が守らなければならない制度ではない。
苦痛に耐えて人に会う、貴重な時間を割いてお見合い相手と会う。
1回目ならまだしも2回目、3回目はどうでしょう?必要ある?

頭でっかちな人ほど、「結婚」というゴールをいかに確実に決めるかにとらわれがち。
そもそも結婚とは、赤の他人が一緒に暮らすことですから、一緒の時間を楽しく感じられないなんて論外。
「この人と一緒に居たいか?」を自分の心に問うて、NOであれば、その人は自分のお相手ではないんです。たとえお相手が大金持ちでも。