心の流れBlog

心の守り方を考える

悪い友達には毅然とした態度を

気の弱い私は、相手がどのような人かを見極めずに失礼のないよう誠実にふるまってきた。
だが、世の中には自分の利益しか考えず、なんとしても思い通りに事を運ぼうとする輩がいる。

昨晩、ドラマ「ルーズベルトゲーム」を観ていて、”悪い友達であれば、黙っているわけにはいかない”と言ったセリフに、はっと気づいた。

そうだ、めくらめっぽうに誠実でいる必要などない
むしろ、だれかれとなく優しくふるまえば、本当に良い友達に失礼に当たるのでは?と。

相手を貶めるために平気でうそをつく人がいる。
そのうそによって、こちらが迷惑を被った場合、誠実でいる必要はあるだろうか?
相手が情報操作するなら、こちらも対抗しないと、静かに闘わないといけない。
限度はあるが、うそをつくことでさえも、必要かもしれない。

なんでもかんでも丸腰というのは、愚かすぎる。
目には目を。
不誠実には、不誠実に相応しい対抗するをしかない。
不誠実の引き金を引いたのは、まぎれもなく相手なのだから。
闘え!自分。