心の流れBlog

心の守り方を考える

断り方

婚活でお相手にお断りをするとき
正直な気持ちは、「この人はナイな。」と思っていても、それを正直に言葉に出すのはどうかな?と思います。
そこで、「ちょっと、○○がずれている感じがしたので、あなたにはもっと会うお相手がいらっしゃるんじゃないかと思います。」とお断りする。

これを《大人な対応》とでもいうんでしょうか。

 我々は人に接したとき、まず最初に正直な気持ちが芽生えます。

「ウザイ」「気持ち悪い」「生理的にダメ」「話が合わない」「自慢しぃやな」。
いづれも正直な気持ちであるが故に、お相手を傷つけてしまう言葉。

自分に余裕がないと、つい相手のために言葉をアレンジすることが出来ず、そのまんま口に出してしまいやすい。

相手も心がありますから、心を無視した言い方をすると、怒りを買います。
それを回避するためにも、相手の気をそらすとか相手の気を萎えさせる言葉術みたいなものを身につける必要がある気がします。

世の中には、とんでもない人がいます。
その人に正面切って接するのは疲れる。
うまくすり抜けて、その人との折衝はなかったことにするくらいの処世術を身につけなくては、疲れる人生になりそうです。