心の流れBlog

心の守り方を考える

「バカ」が嫌いという性質とどうつきあうか

自分の欠点「バカが嫌い」とどうやってつきあっていったらいいんだろう?
世の中には、物を売る側の立場でありながら、私の質問に一切答えない人というのがいる。
私も最初は笑顔でいるものの、ずっと相手が好き勝手しゃべっていると、どこかでプチっと来て、「オタク、答えるのが仕事でしょ?」と口にしてしまうのである。

もちろん答えない相手に問題はあるのだが、質問の意味さえ理解できない人が多く、そんなんでキレてたら、こっちの体力が持たない。

おおかた仕事の出来ない人というのは、人の話を聞けない人で、私に限らず多くの顧客を呆れさせている。
そして人生においても、周りから粗末に扱われやすい。
かわいそうな人生ではあるが、残念ながら自分の人生は自分で背負うしかない。

そして私は彼らを助けようという慈悲の心を今のところない持ち合わせていない。
ただ、必要な情報を渡さないことに対し、どうしたもんかと考えあぐねている。
もっていない能力に対して、こちらが要求することは酷なのだろうか?
だとすれば、担当者を変えるが一番の方法?

 

・・・そうだ!!私自身がその相手に固執することなく、アッサリと相手を交代させればいいことなんだ。

できない人にできるよう強要することの方が相手を追い詰めることになる。
ダメなものは、ハッキリだめだと示してやることも大切だ。
私が自分の意図が通じないことに腹を立てて、そいつに分からせようとするからいけないんだ。

見捨てるとかあきらめるとか、そういった選択はあまり積極的にとってこなかったけれど、これからはそういう選択肢もあることを念頭に置いた方がよさそう。
人の言葉を聞けない人に、意図が通じるはずだとしつこく迫る私自身が、相手が話が聞けないという事実をもっとも理解できてない大馬鹿者である。