心の流れBlog

心の守り方を考える

やっぱり見た目って重要?

つきあう相手にどこまで容姿の良さを求めるか。
これは結構難しい問題のような気がする。

私は容姿にあまり頓着しない方で、かっこいい人とつきあったことは皆無。

ただつきあった中で、一人二人、うーんと思う人はいた。

一人は歩き方がペンギンみたいで、食べ方が汚く、鼻の下あたりを指でベターっと触ることが多かった、なんとなく「湿気たっぷり」の人。
もう一人は、泳ぎが下手(一応職業上必要なスキル)で、髪の毛を切りすぎてて、ズボンの丈が短くて、虫歯のある人。

どっちも、生理的に苦手だった。

このどちらとも結婚はしなかったが、つきあってはみた。
そしてつきあっている間、意外なほど容姿でイラついた。
心の底で「どうして清潔な装いを心がけないんだろう。自分を客観視して悪い癖を治さないんだろう?」と毒づいてた。

その経験をもって、見た目度外視でつきあうことの難しさを痛感している。

親から譲り受けた元の容姿については、良いも悪いもないとおもうけれど、清潔さや精悍さのようなものは、いくらでも後で獲得できると思う。
それさえも放棄していると、なんだかなぁ~と感じる。

奥様にかわいらしさや女性らしさを男性が求めるように、女性もまた夫に求めるものがある。
容姿の均衡がとれていないと、ふつふつと不満は積み上がるんだと思います。