心の流れBlog

心の守り方を考える

女性はあからさまにフラれることって少ない

学生の時ならいざしらず、社会人になってから「告白する」女性ってどんくらいいるんだろう?
そこそこの恋愛経験を積むと、なんとなくいい雰囲気になって、いつの間にかつきあってて、という流れが多いのではないだろうか。

とすれば、「告白する」機会はぐっと減る。

あとはフラれるといえば、別れるときだけ。

でもよほどひどい女性でもない限りは、相手の男性が二股をかけてないなら、別れを切り出されることなんてあるのだろうか?私の想像力不足?
つきあうというのもエネルギーが要るけど、別れを切り出すというのはもっとエネルギーが要る。現状に不満がなければ、別れを切り出す男性はいない。
ものぐさな男性であればなおさら。

ということは、結婚に期待を抱く女性の方が、より早い時期に相手を見極めようと別れを切り出す方が多いように思う。
私の場合も、別れを切り出すのはほぼこちらからだった。

つまり女性側が男性にフラれ続けるということは、女性側になんらかのクリティカルな欠点がある場合が濃厚。

異常に嫉妬深い、依存体質、お金に執着する、親離れできていないなどなど。

私が一度だけフラれた時は、相手を束縛しすぎたことが問題だった。
好きだとついつい一緒に居たくなって、相手の時間をすべて奪いたくなって、重い女になってたんだろう。
若気の至りです。

ということで女性に限っては、相手が既婚者だと知った・彼女がいると知ったという状況で一人失恋する場面はあっても、フラれるという場面には出くわさないなぁ、と思ったのです。