心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

一人になる勇気を持つ

私が受け身な人とおつきあいが続いたのは、「それなりでいたい。そのために自分で切り開かねば!!」の精神があったからと思う。
具体的には、”相手からの誘いに乗ったものの、ノープランという憂き目にあって、何もせず帰るのもシャクだからと、私が仕切って無難にまとめる” ことをしていた。

一度そうやって場を仕切ると、相手は勘違いして全部私に負いかぶせてくる。

これが2~3度続くとさすがに嫌気がさして、「忙しいから」と断るようになるのだが、そういう場合に限って相手がやけに積極的に断る理由を聞いてきたりする。
内心「オマエが何も決めねぇからだよ(怒)」と思ってるのだけど、気の弱い私はそこまで言えない。

でもまだやんわりでも断れるならましな方。
こちらが精神的に弱っているときは、誘われること自体に依存したくて、やりたくもない役をやってしまう。
やっている内に断るタイミングさえも逸してしまい、あとはズルズル。

これってなんだか中毒みたいな感じがする。
自分に毒って分かってても、誘われる高揚感にとりつかれて、自分の意思で辞められない。

だから私は一人になる覚悟、嫌なものを受けない勇気をもつ必要があったのだと思う。
そんな強い自分になるために必要な考え方については、次の記事に。