心の流れBlog

心の守り方を考える

困ったときこそ親に頼れない

遠く離れた両親に、鬱病になったとき助けを求められるでしょうか?

鬱病になりやすい性格というのがあるそうです。
まじめで責任感が強い。その性格を作ったのは、半分親です。
仕事に対して過剰に自分を責めすぎたのが鬱病という状態で、それを親に話したら親もまた自分を責める。
なんとなくそれが感じられるから、報告を避ける人もいるのではないでしょうか?

困ったときに助けてくれと言えない この状態がホントは問題。

困ったことになったといえば、こっちの気持ちはそっちのけで、大騒ぎする親が問題。

コミュニケーションの基礎となる親子関係がガタガタだから、職場の荒波をうまく乗り切れなかったとも言えるのです。

親子だからこそ、子供が苦しいときに、どう手当てして良いかを察することが出来る→これが親子の絆です。
勝手にしゃしゃり出る親、「いつ会社に戻れるの?」と心配をぶつける親なんて、親じゃありません。

ただ、現実には、そういう親も多く居るから、子供は親に助けを求めない。
困ったときほど、親子関係の真実があぶり出されるものだなぁ~と思いました。