心の流れBlog

心の守り方を考える

罪悪感を背負いすぎな、自分

自分って、すっごい気にしぃだと思います。

たとえばあまり詳しくない、けれど何度かは入ったことのある場所へ誰かと一緒に行こうとします。そのとき、道を間違えたらどぅしよう( ゚д゚)と自動的に罪悪感とか責任感とかを背負ってしまう。
誰かに誘われて断った場合、相手が困るんじゃないかな~と想像しちゃって、悪いことしたなぁ~と思ってしまうんです。

たぶん、なんでもかんでも自分のせいとか、自分が迷惑かけている、相手の気分を害していると思ってるんですね。


すべての行動に、この思想が反映される。
だからお菓子一つ出すこともできない。「もし、嫌いだったら押しつけるようで悪いかなぁ~」とまで思って。

ハッキリ言って神経症レベルです。
相手にもちゃんと意思を表明する力、考える力があるはずなのに、先回りして相手が負担に感じないよーにって、考え過ぎ。
過保護のお母さんソックリ。

もっと、心のままに、ガァーっと前に出たい。
間違えても、相手に意思表明する手間をかけさせても、心を前に出して相手と堂々と向き合いたい。

母が私に教えた罪悪感は、私の人生に猛威を振るっています。
なんでもかんでも私が悪いと思うこのクセ、早く脱却せねばなりませんのぅ~。