心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

私の欠点ねぇ・・・

発言小町で「私はA子が心配だったので何時間も相談にのってあげたのに、同窓会でB子がA子に『あなたのこと本当に心配していたのよ』と声を掛けたときA子は涙を流していた。私の時はそこまで感謝されたことがない。なんで?」という問いかけに胸が痛くなった。

 そうなのだ、同じ事をやっても評価される人、されない人がこの世の中にはいる。

おそらくA子にとって「私」は、心配するのが当たり前の人・相談に乗るのが当然の人であり、「B子」は、心配してくれるなんて想定していなかった人なのである。
悲しいけど、人の心の中で相手は種別分けされている。どーでもいい人と、価値のある人。

そのどーでもいい人になりがちな人とは、以前書いた無料で対応する弁護士のような振る舞いをする人です。
ただで労働を提供するから、搾取される。
自分が自分自身を価値ある存在として、ただでは提供しませんよという態度を示さないから、いいように使われるんです。

でも、人に尽くすと人に優しくするがイマイチまだ見分けがつかない。
相手に何もしなければ、何も返ってこない、すなわち孤立する。
どこでどう折り合いを付けるのか。

それにはやはり、心を見抜くってことかなぁ。
相手の欲しいものにピンポイントで答えるから、相手はそのピンポイント感が欲しくて私を大事にする。
的を射なければ、人に尽くしても無意味か。

ということで、私が人を見ていないことが、私を貶める原因なのかも。
そして人を見る余裕があるほどに、自我を確立していないことが、一番の理由なのかも。

なんか自分の欠点にまた舞い戻ったような気がします。