心の流れBlog

心の守り方を考える

人任せにできない恐怖感

私はあまり人を信じることが出来ない。
だから相手に任せておくとろくな事にならないと、常に主導権を握ってその場を乗り越えようとする。
相手が力量があるなと判断した場合にのみ、相手に任せる。

これはいいことなのだろうか?

何を焦っている?私のこころ。
失敗が許されないという焦りから、とにもかくにもせっかちで我慢ができないこの性格。

何故そこまで人の能力を低く見積もり、信じることが出来ないのか、今の自分に問うてもなかなか解は見つからない。
・・・結局親だろうか?
親があまり成功しているわけじゃないから?親がいつも最終的に「損した」とか「やるんじゃなかった」とか口にしているのを耳にしたから?

心のどっかに現状を認められない、今のままで良いといってくれる自分がいない、気がする。
今を認めないから、なんとなしなきゃと思って、親にやらせるとネガティブな結果を言われるから、ポジティブになるように自分で段取り組んでるんだろうか?
私を畳みかけるこの「主導権を渡すととんでもないことになる」恐怖感。
実はなかなか手強い敵じゃないかと思うのです。