心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

自分が何を話そうかを意識しているうちは人の話など聞けない

思ったんです。私は人の話が聞けないな~と。
ずっと意識が自分へ向いてる。
「あのね、あのね」と私の不満、悲しさを誰かにぶつけている。
だから人の話を聞けない、聞くところまで心が到達していない。

ということは、他者がなにを考えているかを掴めないということです。

掴めなければ心をこっちへ向かせることが出来ない。
すなわち、私には心を通わる誰かはいないということです。

ミラー効果がある以上、私が私の方を向いてれば、相手も相手自身の方を向くことになる。
私が私のことを聞いて欲しがれば、相手も相手のことをばかり聞いて欲しがる。
いつまでたっても、互いが「くれー、くれー」と叫び続けます。

だからやっぱり私自身が私の話を聞いてやることができなければこの先に進むことは出来ない。
私が私の面倒をみて、その先の余力で人のことを見ることが出来るようになったときに初めて人との繋がりができてくるのだと思います。
私はまだ自分自身を鍛えねばならないところがたーくさんある。
私をケアしなくてはならない箇所を残している。

心がふわふわ宙に浮いていて、居場所が定まりません。