心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

受身な人とは疎遠にしたい

「誘ってください」「いつ誘ってくれるのですか?」「いつでも空いてます」と声を掛けてくる人に限って、いざ会うと一方的にしゃべりまくられる。
こっちの関心の有無に関わらず、ただひたすら自分のものすごいプライベートな話をする。
聞き役であるこっちは、ややお疲れ。

受身な発言をする人は内心「私はお姫様のように扱われて当然」というやや自己愛性障害的性質を持つので、自分のプライドが崩れること、即ち自分から誘って断られるのは大嫌いで、その割に誰からも忘れられて放置されるのが我慢ならない。


従って実際会ったときは、相手は姫を讃える家来でなくてはならず、相手の関心は無視して自分のしゃべりたいことだけをしゃべるという状況に陥る。
当然関心を向けられない側は不愉快だから、最後の決めセリフ「また誘ってくださいね」に、腕組みしたくなるのだ。

受身な人はそうやって人に除々に嫌われていくので、人と縁薄く、またちょっとでも姫として讃えてくれそうな家来と出会うと、ぐぃぐぃ食い下がって「いつなら誘ってくれます?」を繰り返す。

だから私は「あなたに都合を合わせます」とか「誘ってください」と言われると一気に興ざめして、つきあいをやめる。
だいたい誘ってくださいという割に、自分の訳の分からん都合(暑いからとか、昨日家族で外食したからとか)を優先して断られることが多いので気分もよろしくない。

やはり付き合うなら両方が積極的に「こうしよう!」と意見交換しあえる仲でないと。
けれども出会う中で意見を言い合える人は少なく、皆様傷つきたくないばかりに「誘ってくださいね」を繰り返す。
面倒くせーなぁと心の中でつぶやくこと、数多し。