心の流れBlog

心の守り方を考える

友達か異性かを分ける小さな境目

いい人なんだけど友達止まりだなと思う相手と異性として意識する相手がいる。
その差はなんなんだろう?と考えてみることにした。

たまたま発言小町にある男性がSNSで知り合った女性と会食したのだけど、会食以降彼女が冷たくなった というトピックがあったので、そこから要素を抜粋する。


1.初めて会うとき、店選びを任せる⇒男性に頼りなさを感じる。仕切る力がない人は異性として魅力を感じにくい。

2.女性の話題が豊富⇒相手が適度に聞いてくれるのは心地よいが、ずっと話続けるのは疲れる。丁度良いバランスで互いが話題を提供するのがよい。

3.支払金額の半額を女性に渡して支払いをさせる⇒友達との会食なら分かるけど、「自分の分はこれね」とお金を渡しさえすればOKと感じるあたり、女性をエスコートする気ゼロなのが透けて見える。

4.おつりの40円のうち、20円を返してと言わなかったと自慢⇒40代で20円・・・ってないな。20円ごちそうするって、小学生でも有り難みを感じない。

5.男性が自営業なので女性が気を使って「領収書入りますか?」と聞いてくれた⇒半額は女性が払っているのに、全額会社の費用で落とすつもりって、ケチくささを感じる。

友達なら、女性に「貴方はボクにとって特別なんだよ」感を出さなくていいのかもしれない。
でも自分を異性として見て欲しいなら、1~5の態度はどれも利己主義・自分勝手の印象を受けるので、辞めておいた方がいい。

他者同士なのだから、互いに気を使い合って思いやることが大切。
この男性がどれほど友人がいるかは不明だけれど、異性の友人は少なそうだ。
女性は細かい相手の心根を見ている。
男性同士なら、「しゃーないか」で見過ごされるテキトーさも、女性が混じれば、「気にしてとーぜん」に早変わり。

将来の結婚を見据えるなら、なおさら、どこまで気を使えるか、心地よい空間を共有できるかは大切なのです。