心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

私だけに見える世界かも知れないけど

人に拒絶されたり、暴言を吐かれたり、自分の都合ばかり述べられたとき、映像がパッと自分の心の中に浮かぶことがあるのです。
その人も意識しないその人の心の中のようなもの。

映像は私の心を跳ね飛ばし、圧力を掛け、潰しに掛かってくる。

だからそんな映像ばかり見ると辛いです。
まるでナチスの収容所を毎日見ているかのような辛さ。

きっとその映像の元を辿ると、その人のそこはかとない哀しみがあったりするのでしょうが、私にはまだ元までは辿れない。
ただ自分に向けられる(その人自身が問題として抱える)敵意みたいなものが見えるだけ。

ほとんどの人のほとんどの主張は、実際私に向けられたものではなく、自分の葛藤や浄化されなかった感情の転化なんです。
だって私は非常に非力だもの。
力があれば反発は生まれるけど、力のないものには反発などしようがない。
それでも稀に意味不明に攻撃してくる人がいます。

私は相手をするのはシンドイので、スルーすることがほとんどですが、映像が見えるので必要以上に疲弊します。
もっと心豊かで穏やかな人が増えたらいいのに、と思ってしまう。
自分の心が苦しいのを誰かのせいにしてばかりじゃ、物事は解決しない。
自分が変えられるのは自分の心の内だけ。

それを多くの人が知ったとき、無意味に転化することを止めると思います。
争いは人の心をささくれさせるだけ。
自分の出来ることを探して、精一杯生きることが幸せだと思うけどな。