心の流れBlog

心の守り方を考える

結局価値観は人それぞれなんだから

自分がミスしながら、奥さんのせいにして、「オマエが悪いんだ」という夫。
説明が不足していたために顧客が想定外の行為をしてしまったのに、責任を顧客に押しつける企業。
保育所が必要といいながら、保育士の資格がある人が復帰しない本当の原因を解決しない国。

こういう一方的な考え方の押しつけが、失望を生んだり、怒りを買ったり、経済を減速させたりするんだと思う。

それぞれに言い分はあるよ。でも、相手の言い分も同様にある。
なのにね…自分の言い分しか頭にないというのは、対話の拒否なんだよね。

一緒に考えれば解決策って見えるかもしれないのに、その可能性を自ら潰す。
そぅいう人が増えたなって感じる。

ココログから移動してきたのも、それが原因。
お金払って、相手の一方的な言い分聞いてやるなんて、ばかばかしいじゃん。
まるでココログのために自分がいるみたい。

 

別にニフティに限らずだよ。なんだろね、人の心を考えることがそんなに面倒なのかね。

じゃあ、どうやって自分の家族は守るんだい?

家族だって一つながりじゃない。みんな違って当たり前。そんな家族の要望、耳を傾けられない人が察知できますか?

結局身近な人を分かろうとしない人は遠くの人なんてもっと分からない。

きっと最後独りぽっちになるよ。