心の流れBlog

心の守り方を考える

頭がおかしくなりそぅとはこういうことをいうのか?

日に日に配偶者Sとの関係は悪化する。
人の気持ちを考えられない人と生活すると、かようにも気分が悪くなるのかと驚くほどだ。

人は、自分の思っていることを理解されると、精神が満たされる。

反対に、手を尽くして説明しても理解されないとき、「なんで分からないんだ?」と憤りで溢れる。
社会に出ればこの理不尽と呼ばれる現象によくぶちあたるのだが、家庭でもこぅだとキツい。
なぜなら家庭は理不尽で傷ついたボロボロの身体を休めるところだからだ。

しかし家庭を持つ多くの人の言い分や考えを知るにつけ、人は他者を理解することに微塵も心を・頭を割く気がないのだと強く感じる。
言葉はいつも自分側から見た視点、ついて出るのはいい訳ばかり。
気に入らぬヤツがいれば、批難。自分の立場が弱いときは嫉妬。
どこに他者の側から物を見、理解しようと努める者がいるのだろうか。

とくにシゾイドパーソナリティ性の強いSは、気持ちというのに不感症で、他者の気持ちなんぞ見ることがない。
そのような人間が家庭内にいると、こちらのやりきれなさは爆発するばかりで、徒労感が積もる。

そんな家庭ってどうなのよ…と突っ込んでみる自分が情けない。
なんとも言えぬ虚無の世界の中にいると、頭がおかしくなりそぅってこういうことなのかとひしひし感じる。
理解できない苦悩のワールドで、終わることのない拷問を受けている感じ。
発狂した方がマシなのではないかと思う。

修行僧と同じ苦行中だね。