心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

メールの返事(2013/07/04)

絵美さんへ

こんにちは。

中村天風さんですか。実は絵美さんに言われるまでまったく存じておりませんでした。

絵美さんは中村天風さんの著書に出会われて、生き方の方向性を変えることができたんですね。
なかなかそんな素敵な著者に出会えることはありません。
いい出会いでしたね。
書店にいくことがあれば、本を覗いてみたいと思います。

私はアラフォーですよ。絵美さんとそぅ変わらない年齢だと思います。
私は30代から、自分が毎日、一週間毎、一ヶ月毎に驚くほどの早さで成長しているのを感じています。
夢や希望だけでなく、現実や試練を経験した上で、体力知力がともにある年代に、自らが何を掴み何を求めるかを明確に把握すれば、自然と手に入ってくるよき年齢だと思います。
30代にしか体験できない絵美さんなりの人生を十分に味わってくださいね。

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なほさんへ
はじめまして、こんにちは。祝福メッセージありがとうございます。

我々は望む望まないに関わらず、ある宿命の壺の中に産み落とされます。
壺の中は快適な場合も不快な場合もある。
不快なとき、絶望して生きることを放棄するか、それともナニクソっと思って脱出方法を考え、実践するか、それは本人次第です。

もし私が今日生きていて、明日も生きているとすれば、それは脱出方法を考える時間が与えられたと解することもできる。
そこで与えられたから一生懸命考えるのと、ぼぉーっと過ごすのでは、未来は全く別物になる。
私たちに出来ることは、自分のために考えることです。
何が解ですか?といっても、「ハイ、これ!」みたいに簡単に出るもんじゃない。
でももし解にたどり着かなくても、解を考える途中で少なからず副産物としての思考が生み出されるのですから、それが我が心を守ってくれるということはあります。

我々の最大の武器は、「考えること」、その一点に集約します。
自分のために、自分の最も優れた能力を使いましょう。
それが自分を愛することでもあるのです。


By KOMA