心の流れBlog

上手くいかなくて迷い込んだときの読みもの

意味のない言葉をいう人

配偶者Sさんの言葉には、ほぼ意味がない。
相手を思いやるでもなく、自分の意志を伝えるでもなく、ただ言葉がゴロっとそこいらへんに転がされている感じだ。

昨日は「明日、KOMAさんは病院に行く日なの?」という言葉が転がされた。

カレンダーに書いてあるのを見てそのように言ったのだろうが、私の内心は”だから何?”なのである。
「気をつけて行ってきてね」でも、「ボクも貴方の身体を心配してるよ」でもない。
ただただ分かりきっている事実をSさんのエゴの為に確認しているのだ。
聞かれたこっちは、イライラするばかり。
言葉のやりとりに意味がない。

人の心が分からない人は、これを交流とかコミュニケーションと思っている。
言葉を交わせば、それが関わり合いなのだと。
んなわけない。心を表すツールとして言葉が存在しているのであり、心のない状態での言葉は、情報としての意味しかもたない。
で、情報として価値がなければ、即ち意味無しだ。

相手はこちらが言葉を言うことで、少なからず人生の有用な時間を割かれるのだ。
だからこそ、意味のある言葉でなければ、無視される。
意味のない言葉で塗り固められた映画の興行収入が惨憺たる結果のように、誰にも見向きされない。

人の心が分からない人は、とことん人を不快にさせ困惑させることしかできない。
Sさんと婚姻関係を結ぶとき、自分の警告アラートが鳴っていたけど、環境その他要因により仕方なく了承した。
あのアラートはやはり正しかった。
この人といても幸せにはなれない。
離れて自活した方がずっと自分らしく人々と交わりながら生きることが出来る。