心の流れBlog

心の守り方を考える

相手が抜いた刀を鞘に戻させる方法

相手が急に刀を抜いて構えてきたとする。
そのとき刀を鞘に戻させるにはどうしたらいいだろう?

Ⅰ 刀を抜くことが恥であると分からせる

Ⅱ 刀を抜いた意味を無くさせる
Ⅲ 斬りかかると、不利になると知らしめる

相手は弱いから、素手で丸腰の私に刀を向ける。
弱いとは自分がないということ。
そういう人間には自分のやっている行為が如何に愚かであるかを分からせるのが一番良い。
相手の行動につられて、こちらまで刀を抜いてはならぬ。

相手を倒すことはなにも刀でなくとも出来る。
我々は「言葉」という叡智を持っている。
言葉が一番刺さる。

武器は我が心と頭。
刀を抜かざるをえない弱い相手の心の奥底を透かして見よ。
おびえる相手の心の震えをとらえ、煮て食うも焼いて食うも、この手次第。
そうなってこそ、真の強さ。

心を鍛えよ、論理を磨け。
それが最強の生き方也。